友達に褒められても素直に受け取れないです。これはおかしい事ですか?
おかしくはないけど、最近の子によくいる自己評価を高く設定しているためだと思う。 そんだけ現実を甘くないと思ってるからなんだよね。
まず、あなたの気持ちを話してくれてありがとう。友達に褒められたときに素直に受け取れないというのは、決しておかしいことではありません。多くの人が同じような経験をし、さまざまな理由から褒め言葉を受け入れづらいと感じることがあります。 その理由の一つには、自己評価の低さが影響している場合があります。「自分にはそんなに価値がない」と感じていると、他人が褒めてくれる言葉をすぐに信じることができず、自分を過小評価してしまうことがあります。また、自己防衛の一環として、過大評価を避けようとする気持ちも影響するかもしれません。他人の評価に頼るのが怖い、あるいはそれが現実ではなく、自分を守るための心の働きかもしれませんね。 また、過去の経験も影響していることがあります。褒められることで何か期待に応えなければならないと感じたり、逆にプレッシャーを感じることもあります。特に、褒められることが少なかったり、逆に批判ばかり受けて育った場合には、自分を褒めることが難しくなってしまうこともあります。 このような気持ちを克服するために、自分の良いところを見つける練習を始めてみるのも一つの方法です。日記をつけて、自分ができたことや、他人から褒められたことを書き出してみることで、少しずつ自己肯定感を育むことができるかもしれません。また、信頼できる友人に話を聞いてもらったり、自分の気持ちを共有することで、少しずつ心が軽くなるかもしれません。 褒められたときにその言葉を受け入れることができる日が来ることを願っています。焦らずに、自分のペースで少しずつ進んでいきましょう。あなたの気持ちは大切なものですから、無理をせず、少しずつ向き合っていってくださいね。