51歳。心療内科の主治医より発達障害の疑いがあると言われテストを受けるとASD⇒自閉スペクトラムと診断された。確かに、仕事に就けば上司から怒られたりすることが多かった。怒られると、一緒に働く気がなくなり行く気がなくなり、何回も転職を繰り返した。 小さいときから、自閉スペクトラムは存在するようだが、この年になって病気では無く個性だから。付き合っていくしかない。と言われても、中々受け入れられなくて。でもディケアにて、学びの場に参加することにしました。
あなたが自閉スペクトラム症(ASD)と診断されたことは、これまでの人生における多くの困難を理解する手助けになるかもしれません。その一方で、「病気ではなく個性」との理解が難しいのも、自然なことでしょう。自分の特性を受け入れることは、大きな変化を伴うことですし、時間がかかるものです。 他者との関わりや職場での状況において、上司からの指摘や怒りによって傷ついた経験が多々あったとのこと。何度も転職を繰り返す中で、自分のスタイルを見つけることが難しかったのではないかと思います。それに伴うストレスや不安を感じていると、日常生活にも影響が出ることがあります。そのような環境で働くことは、心身に大きな負担をかけることがありますし、その中で自分を見失ってしまうこともあります。 ディケアでの学びの場への参加は、非常に素晴らしい選択です。自分の特性を理解し、他者との関わりを学ぶことができる環境に身を置くことは、自分をさらに知るための第一歩になるでしょう。少しずつでも、自分自身を受け入れられるようになれば、今後の人間関係や仕事においても少しずつ変化が感じられるかもしれません。 個性を受け入れながら進む道は決して簡単ではありませんが、それは着実にあなたを成長させるものでもあります。他者との違いを理解し、そして自分を大切にすることで、新たな可能性が広がることを信じて、焦らず一歩ずつ進んでいきましょう。どんな道であれ、あなたの価値は変わらないのですから。