毒家族育ちで家を出て、彼氏と一緒に同居しています。その彼氏にして欲しくないことを強めに注意しているのにやめてくれません。誰にも相談できず辛いです。
あなたの気持ちを理解します。過去に毒家族の環境で育ったことは、信頼や安全感に強い影響を与えることがありますね。そして、あなたが選んだ今の環境である彼氏との同居においても、同様の感情が生じているのではないでしょうか。 彼氏に対して「して欲しくないこと」があるのに、それがやめられないというのはとてもストレスフルな状況だと思います。あなたが強めに注意しても効果がないと感じると、無力感や孤独感が募るのは理解できます。このような状況において大切なのは、あなた自身の安心や尊厳を守ることです。 まず、彼氏にどのように伝えたのか、もう一度振り返ってみるのも良いかもしれません。具体的な言葉を選んで、冷静に感情を伝えることが重要です。「あなたにとっては無意識かもしれないが、私にはこう感じる」といった具体的な例をあげられると、彼氏も理解しやすくなるかもしれません。その際、相手を責めるのではなく、あなたの気持ちに焦点を当てて会話を進めてみてください。 また、相談できる相手がいないというのは辛いですね。もし可能であれば、信頼できる友人やカウンセラーに話をしてみることを勧めます。あなたの思いや気持ちを外に出すことで、少しでも心が軽くなるかもしれません。 最後に、自己の感情のケアも大切です。日記をつけたり、新しい趣味を見つけたりして、自分自身を大切にする時間を持つことも良いかもしれません。あなたがもっと安心して過ごせる環境を作るために、自分に優しく接してあげてください。何か状況が改善する手助けとなれば嬉しいです。