高校一年生の娘が風呂の後ドライヤーをすぐにしなくてしょっちゅう風邪を引く。何年も、何百回言っても、ドライヤーをすぐにしない。何時間か経って、寒気がしてからようやく真夜中にする。きょうだいが寝た時間に騒音お構いなしに。次に風邪を引いたら自分で歩いて病院に行かせようと思っている。
その子がロングなら、私、すっっっごく気持ちわかります。私も元ロングだったのですが、髪を乾かす時間が長すぎて、めんどくさくて、肩に着くか着かないかぐらいまで切りました。でも、ずっと乾かさず放置しているのはよくないですね…髪にも良くないですし、何より風邪を引いてしまいますし…放置して夜中するから騒音もあって迷惑ですね。髪を乾かして と注意するより、夜中にドライヤーの音がうるさくて気になるから、ドライヤーするなら早く乾かしてね と理由を付けて話してみてはどうでしょうか。
あなたの娘さんが風呂の後にドライヤーを使わないことで、風邪を引いてしまうことが続いているのは、心配ですね。親としては何度も注意を促しているのに、効果が見られないとフラストレーションを感じるのが当然です。 まず、娘さんがドライヤーを使わない行動には何か理由があるかもしれません。高校生という年齢は、自立心が芽生えたり、自己の価値観を形成する時期でもあります。余計な干渉をされることで、反発心が強くなり、あえて注意を無視している可能性も考えられます。 一方で、風邪を引くという結果には、親としての心配が強くなってしまうものです。それは愛情の表れですが、その表現が娘さんに届くかが大切です。今一度、娘さんとのコミュニケーションを振り返る機会を持つことをお勧めします。「あなたの気持ちを教えて欲しい」と、彼女の立場を理解しようとする姿勢を見せることで、より良い対話が生まれるかもしれません。 また、ドライヤーをすぐに使うことの重要性を感情に訴える形で伝えるのも一つの手です。風邪を引くことは体に不調をきたすだけでなく、学校生活や部活にも影響を与えることを、彼女自身に気づかせることができると良いですね。具体的には、「風邪を引いたら学校を休むことが増えるよね」「今の体調が悪くなることで、友達との時間が減っちゃうかも」といった具合に、実際の影響を話し合うことで、共感を得られるかもしれません。 その上で、あなたの心配や状況を無理強いすることは一時的には有効でも、長期的には逆効果になることがあります。風邪を引かせることでの「自分で考えさせる」アプローチはリスクを伴うため、慎重に考慮してください。最終的には、娘さんが自分の健康について考え、自発的に行動するようになることを目指すと良いかもしれません。そのためには、信頼関係を築くことがまず第一歩です。