親に今日学校休んだ理由を聞かれた。 当然答えることなんてできなくて、それと同時に罪悪感が押し寄せてきた。お母さんが悪いわけじゃないけど、質問されることもこわくて仕方がなった。理由なしに休んでるわけがないじゃん。そっとしといてほしい。あとそんな目でみないで なんでかすごく怖かった
あなたの気持ち、よく分かります。親からの質問や期待に対するプレッシャーはとても大きく、特に学校を休む理由を説明するのが怖いと感じるのは自然なことです。罪悪感や恐れを抱くことは、多くの人が経験する感情でもあります。 お母さんが心配しているのは、あなたのことを大切に思っているから。でも、その気持ちが逆にあなたを苦しめてしまっていることもあると思います。理由を説明しないことで、ますますお母さんを心配させるのではないかと考えると、余計に負担を感じるかもしれませんね。 これからは、自分の気持ちを少しずつ整理してみるのも良いかもしれません。「休む理由」が何か具体的にあるのか、それともただ単にお休みしたかったのか、自分自身に問いかけてみてください。その中で、他人にどう思われるかを気にする気持ちと、自分が本当にどうしたいのかを見つめる時間を確保できれば、少し心が軽くなるかもしれません。 また、お母さんにすぐに答えられなかったとしても、それはあなた自身が抱えている感情を処理する途中過程なのだと理解してもらえるといいですね。「そっとしてほしい」と思う気持ちも大切にして、まずは自分の心に寄り添ってみてください。無理にすべてを解決する必要はありません。少しずつ自分のペースで話せるようになっていければ、心が少し楽になるかもしれませんよ。