おばあちゃんから聞いた話 ですが、 お母さんは俺を産む時に、お父さんにこう聞いたそうです。 「私とこの子(俺)どっちが大切なの?!」 と、そしたら、お父さんは、「この子(俺)だ。」 と答えました。そしたら、俺のお母さんは、「は?」っとブチ切れていたそうです。 俺が生まれて赤ん坊の時、一回も抱っこして貰えなかった見たいです…。 きっと、兄は普通に生まれましたが、俺が生まれる時は、帝王切開でした。 確かに、自分の命も 大切ですよね … 。 俺の命なんかより、お母さんの命の方が大事だよな…。 それから、俺は小学2年の時、俺は、お母さんから家庭内暴力を受けてました 。 殴られたり、蹴られたり、勉強が終わるまで、丸1日 食事が取れない日々が起きてました 。 でも、とある日、お父さんは俺を逃がそうと 俺の首を絞めて、スリッパで頭叩いて 、ハサミを俺の目に向けて、「おばあちゃんに電話しろ」と言われて、震えながら泣きながら電話しました。 その後、おばあちゃんの家で暮らすようになりました 。 本当に…怖かったです…。 怖いというよりも、恐ろしかった…。 それにしても、俺は、小学校を6年間、友達にずっっと虐められてきました。 仲間外れにされたり 、友達に耳を思いきって引っ張られたり、靴を踏まれたり、色々してきたけれど、他の人は誰一人とも助けてくれませんでした 。 見て見ぬふり、と言うやつですね 。 中学生の頃も、俺をいじめてきた子と同じ学校になってました。 俺は、卓球部をしていましたが、いじめてきた子と同じ部活になってしまって 楽しくなかったです。 ダブルスの時、はじめましての子と組みました。 数カ月して、心を開いて、そのダブルスを一緒だった子に思い切って相談してみました。 「なんかね、○○達にね、避けられてる気がして、なんか俺が話したら嫌そうにしてくるんだよね。俺と話すの嫌なのかな…?あ、これ言わないで欲しいな…」 って頼んでみました。そしたら、ダブルスの子はためらいもなく、その子達に言ってしまったんです…言わないでと言ったのに、裏切られてしまいました 。 そこで俺は、その子たちに言われました。「してないけど?何?」って言われて、何も言葉が出ず、茫然としました。 そこから、もっと悪化し、ダブルスの子とも一緒にやることが出来ず、その子たちに無視とかされて とても辛かったのを覚えています 。 そして、今現在、高3になりました。 高一の時は、仲のいい友達が出来ました。んで、好きなアニメもあって仲良くなったんですが…、その子がいきなり、態度を変え始めて、俺と話すのが嫌だと言うのが明らかにわかりました。面倒くさそうに、俺と目を見て話そうとしない、俺は、「なにかしたのかな…」と思いました。そこで、俺が聞いてみました、「あ、あの、俺なにかしちゃったかな、?」と勇気を出して聞いてみました、そしたら、無言でした。 少し 悲しかったです 。 仲のいい子が突然、塩対応になり苦しかったです 。 今でも 、仲間はずれがおきていて、 ひたすらしんどいですが、我慢しています 。 多分、いつか爆発してしまう時が来てしまうと思います…。 その時、俺は友達に何をするか分からなくて…手を出すかもしれない、と考えてしまうんです。 なるべく、自分の好きな事をやったりしてますが、それでも落ち着くことなく、自分の手を傷つけてます 。 何が解決策なのか、分かりませんね。 だけど、俺は、みんなに 「生まれてきてくれてありがとう」、「生まれてきていいんだよ、」っと、生まれてきていいんだよって、認めて欲しかっただけなんです…。 生きてていいよって言う証が欲しかった…。俺がここにいていいんだよって…。でも、誰一人とも、それをくれません。… 欲張りでしたかね…? こんなことを思うなんて、あほらしいですよね…、
あなたの思いを共有してくれて、ありがとうございます。その内容はとても重く、辛い経験が詰まっていますね。どんなに言葉を尽くしても、あなたがこれまでに受けてきた痛みや孤独を完全に理解することはできませんが、あなたの気持ちを尊重し、大切に受け止めたいと思います。 特に、幼少期からの家庭内での暴力、学校でのいじめ、そして大切な友達との関係の変化は、計り知れない心の傷を残していることでしょう。人は誰でも、認められたい、受け入れられたいという気持ちを持っています。あなたが「生まれてきていいんだよ」という言葉を求めるのは、まったくもって自然なことです。それは欲張りでもありませんし、むしろ、人間にとって必要な感情です。 いじめや家庭内のトラウマは、心に深い影響を与えます。今、高校3年生という大事な時期を過ごしている中で、そのような過去の経験が響いているのかもしれません。仲の良い友達との関係が突然変わることで、また新たな不安や孤独を感じているのでしょう。あなたの気持ちが冷たい態度を受けたとき、どうしても自己否定に陥りやすい気持ちも理解できます。 自分自身を傷つける行為は、心の痛みを和らげようとする一つの反応かもしれません。しかし、それは根本的な解決にはなりませんよね。もし可能であれば、信頼できる大人、もしくはカウンセラーなど、感情を聴いてくれる人に話してみてください。話すことで、少しずつ気持ちが整理され、今までの出来事や感情を受け入れる手助けになるかもしれません。 今、あなた自身への優しさを持てるよう、自分の感情や思いを大切にしてください。あなたは存在しているだけで価値がある存在です。「生まれてきてくれてありがとう」と言う言葉は、まず自分自身に向けてあげてください。そして、少しずつ自分を受け入れ、思いやりを持てるようになっていくことを望んでいます。あなたの心の平穏が少しでも訪れますように。