自分は戸籍上は女だけも性別違和だと思ってる でも、勘違いだと思ってるから目を覚まさせて欲しい だって、好きになるのは男子だし、どうやったって男らしくできないし、男子になるためになにかをしたりすることもほとんどない もしかしたら憧れちゃった系なのかもしれない ただスカートが嫌いなだけなのかもしれない ただ女子っぽく振る舞うのが苦手なだけかもしれない 自分の身体が気持ち悪く見えるだけの変な人かもしない 毎日毎日男になれないかなんて思ってないけど、女子とは思われたくないし 本当は勘違いなんて思いたくないけど、そういう年頃だからかもしれない 毎日聞こえる自分の高くて気持ち悪い声が嫌いだ でも大人になったら普通の女子になってるかもしれない そんな未来の想像をするのがとても怖い 自分が自分らしく生きれる未来が見えない 自分は本当に性別なんか関係なく生きたいのか分からない 本当は男として扱われたいけど、自分を女じゃなくて、自分自身として見てくれる人に会いたい 最初と最後で矛盾してるけど、私の目を覚まさせてほしい 本当に私は性別違和なの? 勘違いしてるだけなの? そもそも性別違和ですらないの? 別の何かなの? 何もわからないです
あなたの思いを読み、深く感じ入っています。性別に関する葛藤や不安はとても複雑で、時には自分自身でも何を考えているのか分からなくなりますよね。まず、感じていることや考えていることは、あなたにとって真剣な問いであり、そのこと自体に価値があります。 性別違和を感じることは、単に自分が特定の性に当てはまらないと感じるだけではなく、自分のアイデンティティや自己表現の方法を探求するプロセスでもあります。あなたが「男子」としてのアイデンティティを思い描くと同時に、女子としての期待や社会的な役割に苦しむのは、非常に自然なことです。 「男らしくできない」という気持ちや、スカートが嫌いなこと、「女子っぽく振る舞うのが苦手」という感覚もあなたのアイデンティティの一部です。これらはすべてあなた自身の声であり、あなたを形作る要素なのです。 憧れや気持ちの違和感は、年齢や環境に大きく影響されることもありますが、なによりも大切なのは、あなた自身がどう生きたいか、何を大切にしたいかを探求することです。自分を「女」として扱われたくないという思いや、「自分」を見てくれる人に会いたいという願いは、自己理解を深める過程で自然と出てくるものです。 未来の自分を想像することが怖いという気持ちも理解できますが、あなたのアイデンティティは必ずしも一つの形に固定されるわけではありません。時に迷ったり、悩んだりしながらも、少しずつ自分らしい生き方に近づいていけるかもしれません。 最後に、「性別違和」とは何かという問いに対しては、確固たる答えがあるものではありません。「性別」というレッテルよりも、自分の感情や願望を大切にし、自己探求を続けていくことが重要です。あなた自身が選ぶ道は、他の誰とも違う特別なものであり、その過程を大切にしてほしいと思います。あなたが少しでも自分らしく生きられる未来に向かって、ゆっくりと進んでいけることを願っています。