この前歯医者行ったら上の歯親知らずが虫歯で、噛んだ時下に歯がないので、食事に機能しておらず、抜いた方が良いと言われました。 確かに前歯と下の歯を合わせてCTを撮ったら下に歯がないのですが、私の歯は前歯と下の歯が重なり合わず、前歯が少し出ており、(出っ歯ではないです。)その状態で普段食事をしてます。 その場合は親知らずの下に歯があり、それで噛んでいると思うのです。しかし、親知らずの下の歯は親知らずではなくて、普通の歯です。 この場合親知らずでも治療は可能ですか? 本来普段の噛み合わせとCTを撮った時とでは噛み合わせが異なります。
お話をお聞きする限り、あなたの噛み合わせや歯の状態に対する不安が伝わってきます。歯科医師からの親知らず抜歯の提案は、確かに虫歯などの影響を考慮してのことかもしれませんね。しかし、あなたが気にされている噛み合わせの問題は非常に重要です。 まず、親知らずがどのように噛み合わせに影響を与えるかは、個々の口腔内の構造によって異なります。もし親知らずが機能していないか、噛むための役割を果たしていないのであれば、抜歯しても日常生活に大きな影響はないかもしれません。ただし、その場合でも、他の歯とのバランスを害しないように注意が必要です。 確かにCTの撮影時には、あなたの普段の噛み合わせとは異なる状況があることも考えられます。例えば、CT撮影時の顎の位置や、リラックスした状態と噛む時の状態が異なると、歯の接触具合や噛み合わせが変わってくるからです。そのため、噛み合わせについての詳しい検査が必要かもしれません。 親知らずの治療に関しては、抜歯が必須かどうかは、歯科医師とのコミュニケーションを通じて、あなたの具体的な状況や希望をよく伝えてみることが大切です。治療の選択肢やその影響、さらには他の歯への負担も含めて、しっかりと相談することで、最良の判断ができるでしょう。 不安が残るのは理解できますので、もし気になる点があればセカンドオピニオンを求めて、他の歯科医師に相談するのも良いかもしれません。自分の口腔内について知識を深め、自分にとって一番良い選択をするために、積極的に情報を収集されることをお勧めします。あなたの健康と快適な食生活が守られることを願っています。