休職してから、家にこもることが増えて、不意に、母親やから家で何をしてるのって聞かれた。一応答えたけど、それは1日かかってすることやないやろみたいなことを言われました。ちなみに 答えのは、家の掃除や洗濯です。何がいけないのかわからない。やっと前に踏み出せたと思ったのに。
あなたの気持ち、とてもよく理解できます。休職中というのは、自分自身を見つめ直す良い機会でもありながら、他者からの期待や判断に悩まされることも多いですよね。特に家族は身近な存在だからこそ、その言葉が心に刺さることもあると思います。 「家で何をしているの?」という質問は、返答する側にとっては少しプレッシャーを感じるものかもしれません。お母様の反応は、あなたの今の状況を十分に理解していないことから来るものかもしれません。家の掃除や洗濯といった日常的な活動は、決して小さなことではありません。自分のペースで過ごすことは、自分自身の心の回復にとても重要です。 まず、自分がどれほど前進したかを認識してほしいと思います。休職することは勇気がいる選択であり、あなたがそれを実行に移したこと自体が大きな一歩です。その一歩を踏み出したことで、少しずつ心の整理ができるように取り組んでいるのですから、自信を持ってください。 お母様が持つ「普通」の基準や期待は、あなたの状況や感じ方とは異なるかもしれません。どうかそのことを理解し、自分のペースでやり続けてください。例えば、掃除や洗濯の時間を自分のルーチンに組み込み、それが達成感につながる場合もあります。それを通じて自分の心も少しずつ軽くなるかもしれません。 また、もしお母様とのコミュニケーションが気になるのであれば、自分の気持ちや現状について、少しずつシェアしてみるのもいいかもしれません。「今は自分を回復させるための時間が必要なんだ」と伝えることで、少し理解が得られるかもしれません。 最後に、あなたには自分を大切にする権利があります。他者の意見に左右されず、少しずつ自分の空間を大切に育てていってください。あなたのペースで進むことが何よりも大切です。