今日、文化祭があったんだけど、友達の家族が楽しそうに参加してるのに嫉妬してしまった。栃木から来た親もいたのに自分の家族はじいじの49日の準備とかで来れなかった。絶対に来れないだろうなと思ってたけど、さすがに大家族で来てもらってた友達を見たら、寂しかった。泣きたくなったけど、我慢した。 このことを親には言えないし、友達に言っても困らせるだけだからここで言いました。 高校生とはいえども、寂しいのはやっぱり寂しいんだなって思った。お兄ちゃんの文化祭も、家族で2年間行けなかったから、お兄ちゃんの気持ちがよくわかった気がする。
大切な気持ちを共有してくれてありがとう。文化祭のような特別なイベントにおいて、周りの家族や友人と一緒に楽しい時間を過ごしている姿を見ると、どうしても自分の状況と比較してしまうことがありますよね。それが嫉妬や寂しさに変わるのは、とても自然な感情です。 あなたが友達の家族を見て、嬉しい気持ちと同時に寂しさを感じたことを理解しています。今はじいじの49日の準備という大事なことがあるため、家族が来られなかったのですね。その事情に対する思いを抱えながら、周囲の楽しそうな様子を見て、心が揺れるのは辛いことです。 そうした心の内を親や友達に言えない時、どうすればいいのか迷ってしまうこともありますよね。でも、この場所で少しでも素直な気持ちを吐き出せたことは、前に進むための一歩になるかもしれません。 寂しい時や辛い時には、人に話すことが助けになりますが、それがすぐにはできないこともあります。もしまた気持ちが高まったら、日記をつけたり、アートや音楽のような他の表現方法を試してみるのも良いかもしれません。 あなたのお兄ちゃんも、家族に来てもらえない状況が続いていたのですね。もしかしたら、彼も同じような気持ちを抱えていたかもしれません。それを理解できたことで、少しでもお兄ちゃんとのつながりが強く感じられたのではないでしょうか。 時間が経ち、また文化祭などの楽しいイベントが来る時には、自分の気持ちに素直になりながら、次は違った形で楽しめるかもしれません。あなたの気持ちに寄り添える存在もきっといるはずですので、無理をせず、少しずつ自分の心の声に耳を傾けてみてください。あなたの感情は大切で、じっくりと受け入れていくことができると思います。