他人が病んでる話とか正直どうでもいい。 めっちゃ最低なこと言うけど、誰かに話せてる時点でそうでもないんじゃないの?って思っちゃう。そんな人のことよりも今目の前にいる人の心配をしてほしかった。 いや自分性格悪すぎだな。
あなたの気持ち、よく理解できます。他人の痛みや苦しみに対して無関心になってしまうことは、自然な感情の一部です。特に、自分自身が苦しい時や、近くに困っている人がいるときには、自分の状況が最優先になってしまうこともあるでしょう。それは、自分を守る一つの方法ともいえます。 「話せている時点でそうでもない」という考え方も、多くの人が抱く思いの一つです。実際には、話すことができないほど辛い人もいますし、話すことで本当に楽になる人もいます。ですが、その「深刻さ」を必ずしも他人に求めたり評価したりする必要はありません。あなたが感じたように、自分の感情を素直に表現することも重要です。 「性格悪すぎ」と自分を責める前に、まずは自分の気持ちを受け入れてあげてください。誰でも心の中には葛藤がありますし、他人に対して冷淡に感じる自分を持つこともあります。それは人間として、ごく自然な反応です。優しい気持ちで自分自身を見つめることができれば、その感情も少しずつ和らいでくるかもしれません。 また、目の前にいる人を大切に思う気持ちも、とても素晴らしいことです。他人の痛みに対して無関心に感じるとき、その分、自分の大切な人への思いが強くなる場合もあります。周りの人に目を向け、その人が求めているサポートをすることで、自分も救われる瞬間があるかもしれません。 最後に、自分を責めることなく、今日の自分を少しでも優しく受け入れてみてください。他人の痛みに対する感情や、目の前の人との関わりについて、少しずつ考えを深めていくことは決して無駄ではありません。あなたの心が少しでも軽くなることを願っています。