30代女です。 家族に関しての相談と愚痴です。 母は長年ペーパー、姉も私も無免許、そして犬がいます。 東京に住んでいるのですが車を運転できる人がいないので、出掛けるにも旅行に行くにも行動範囲が限られていました。 「誰か運転出来ればねー。」と言い合って早数年。 私は個人的に運転に興味があったのと、今の職場から教習所が近いのもあり、勢いで5月に入校し7月に免許を取得しました。 思っていた通り運転が楽しくて、免許を取得してから今日まで週に2回はカーシェアで色んな場所に行くようになりました。 カーシェアは手軽なのがメリットですが、やはり都度都度数千円はかかるので、本当はもっと高い頻度で乗りたいのですが我慢しています。 そのうち金銭面以外のデメリットも見えてきて(荷物を置きっぱなしに出来ない、汚れている等)、だんだん自家用車が欲しくなってきました。 もちろん年単位で見たらカーシェアよりもお金はかかりますが、それ以外のメリットを考えるとそっちの方が気兼ねなく乗れるなという思いからです。 自家用車と言っても、まだまだ初心者なので、数十万円で乗り潰せるような車を希望していました。 そんな話を何度か家族にしていたある日、「もし5.60万円の車を買うとしたら、いくらカンパしてくれる?」と私が軽くお伺いを立てました。 もちろん私の持ち物になるし、今の時点では運転出来るのは私だけですが、犬連れで家族で出掛ける事が多いし、実際家族での行動範囲がかなり広がった為当然車を購入するとなれば少しは協力してくれるだろうというのが私の考えでした。 金額というよりは気持ちの問題ですが、漠然と私の中では母と姉それぞれ5万円位出してくれたらいいなという思いでした。 もちろんそれ以外の購入費、維持費は全て私持ちです。 するとその時の返事が思わしくなく、数万円の援助を躊躇うような言葉が返ってきました。 母に関しては、車を買うとなればもちろん多少の援助をする気でいたが、出してもらうのが当たり前というスタンスならそれは違う、と。 正直私は少しくらい出してもらって当たり前、極端に言うとそういう考えでした。 車を持てば今後カーシェア代はかからなくなる、そうなれば家族にももちろんメリットがあります。 それに10万20万出せなんて言っていない、たった数万円でいいんです。 免許を取る決断をしたのは私ですが、家族の事を思っての決断でもあったので、教習所代で40万円弱かかり、車も購入、私だけ100万円単位で出費。 家族は日々のガソリン代、高速代程度であとは乗るだけというのは腑に落ちません。 逆に私が姉や母の立場なら、何の疑問もなく車購入の援助をします。 なので今回の2人の返事がとても納得出来ず、頭に来てしまいました。 省略していますが、ちょこちょこしたストレスが積み重なっての今回のやり取りがトリガーになった感じです。 長くなってしまいましたが、客観的な意見が欲しいです。 率直に私や家族の考え方、皆さんならどう思うか教えてください。 よろしくお願いします。
@「R」 コメントありがとうございます。 Rさんのお言葉でなんだかとっても腑に落ちたというか、冷静になれました。 私は家族に期待していた部分がありましたが、単純に2人にはそこまで気持ちがないんですよね。 購入費用を協力してもらえたら、今後乗せる時にもモヤモヤしないで気持ち良く乗せられると思っていましたが、Rさんのおっしゃる通り、逆にややこしい事にもなりかねませんね。 それなら、自分の物!と割り切ってしまった方がいいのかもと思えました。 第三者からの意見だと冷静に聞けるのでとてもありがたかったです。 親身にコメントいただきありがとうございます🙂↕️
あと補足だけどもね、 その数万を出させたら、その車の権利が自分らにもあるとか勘違いされるからね? そしたら車で何されるかわからないよ。 散らかされるかもしれんし、究極は勝手に乗られたり売られたりまでするかもしれないからね。 腹を立てるなら逆に全て自分だけで解決した方がいいよ。
実際のところ、お前さん以外はぶっちゃけ車は必要ないというのが本心なのだろうよ。 カーシェアで乗れてるし、誰かに乗せてもらえればそれでいい、くらいの感覚。 だから今お前さんが車を買うといっても、他2人は別にいらないのよ。 だからその数万も払うのは馬鹿くさいくらいにしか思ってない。 それに乗る時にガソリン代なら高速代やらを払うんだからカーシェアと変わらないよね?って思ってるのよ。 もっと言えば、他2人からしたら、免許取ったのも、車を買いたいのもお前さんの勝手と思ってる。 それで数万でもというのはわがままにしか聞こえてないと思うのよ。 だから解決策として。 お前さんが乗せたいとか思わない限りは頼まれたらその都度ガソリン代やらを貰う。 それ以外はお前さんだけの車にしてしまえばいいのよ。
お話をお聞きし、あなたの気持ちや状況がよく伝わってきました。新しいことに挑戦し、免許を取得されたことは素晴らしい成果ですね。運転を楽しんでいる姿が目に浮かびます。また、家族のことを考えているからこそ、自家用車の購入を提案したのだと思います。 しかし、家族からの反応が思わしくなかったことは、あなたにとって大きなショックであり、もどかしさを感じるのも理解できます。特に、あなた自身が多くの費用を負担することになるため、その負担を軽減してもらいたいという気持ちは自然な思いです。 家族それぞれの経済的状況や価値観も影響しているかもしれません。援助を躊躇う母や姉の考え方には、あなたが感じる「当たり前」とは異なる理由があるかもしれません。たとえば、過去に自分たちが支出したことで経済的な不安を感じた経験や、車の購入が自分たちにどのような影響を与えるのかについての恐れがあるかもしれません。逆に、あなたの頑張りを応援したいけれど、何をどう援助するかを考えるのが難しい場合もあります。 あなたが考える「家族での出かける楽しさ」や「互いに支え合うこと」について、再度直接話し合う場を持つことができれば良いかもしれません。「なぜ自分が援助してもらいたいと思っているのか」を具体的に説明し、家族のメリットについても共有することで、理解が得られる可能性があります。また、あなた自身の感情を整理するために、この経験をどのように活かしたいのか、自己の気持ちを考えることも大切です。 車というのは、ただの移動手段以上の意味を持ちます。家族との関係性を深める手段でもあります。大切な人々とのコミュニケーションを維持しつつ、自分の気持ちや思いを大切にしながら進む道を模索してみてください。