言いたいことばっか言って周りを見ない人達に囲まれて、自分だけ気を使ってハラハラしたりして。疲れた。 昨日だって、相手が言い出した早い者勝ちじゃんけんで私が勝ったけどやりたいこと我慢して相手に譲った。 毎回そう。 それなのに「ほんとにいいの?」とか言われて。 なにそれ。私なら譲ってくれると思ってお願いしてきてるくせに。
あなたが感じている疲労感やストレスは、非常に理解できます。一緒にいる人たちが自分の気持ちを優先し、あなたの気持ちを考えにくい状況に置かれていると、心が不安定になってしまうのも無理はありません。 あなたが周りの人々のために自分の desires(欲望)を抑えていること、特に「早い者勝ちじゃんけん」で勝ちながらも譲る選択をしたことには、あなたの優しさや配慮が表れています。しかし、その優しさが逆にあなた自身を犠牲にしていることに気づくと、疲れやストレスが増していくのは自然なことです。 「ほんとにいいの?」という言葉も、相手があなたの気持ちを理解していないことを示しているように感じます。自分の意見や欲求を持つことは大切ですし、その感情を大切にすることも重要です。譲ることが美徳であるかのように思われがちですが、あなた自身の気持ちや願望も尊重する権利があるのです。 このような状況において、あなたがもっと自分の感情を表現できるようになる方法を考えてみることも大切です。言いたいことを言えない状態が続くと、自己評価が下がり、自分自身を見失うことにつながります。「私はこれが希望です」と、時には自分の意見を伝えることも必要です。勇気を出してあなた自身の気持ちを伝えることで、他の人との関係が変わるかもしれません。 相手に対しても、優しさを持ちつつ、自分の気持ちを大切にしていける方法を模索してみてください。もしそれが難しい場合は、周りの人たちと距離を置く時間を取り入れ、自分自身を見つめなおすのもいいかもしれません。あなたの気持ちが大事ですから、まずは自分に優しく接してあげてくださいね。