バンドメンバーのドラムが上達しません。 曲を通すと急にテンポが上がったり、下がったりして合わせにくく、またよく空振りもするので最後とか台無しになったりします。ドラムの子も初めてから1年以上経つのに基礎すらなってません。その子は部活以外でスティックを触っていないと言っていたし、多分基礎練を全くやっていないと思います。(部活ではなるべく曲の練習をしたいので基礎練はできません。)1回メトロノーム使って練習してみたら?とアドバイスをしたのですが、「えー、めんどくさいな」とか言ってたので多分やってないです。(上達してる感じがしないので)また、腕に力が入りすぎてハイハットも素早く叩けなかったりするので音が汚いです。私もそこまでドラムに関して詳しくないのでどうすればいいのか分かりません。せめて自主練はして欲しいです。どう言えば、練習してくれると思いますか?
そのことをそのままつたえてあげてくださいそしたら前より良くなるとおもいますよ
あなたのバンドメンバーに対する思いや不安が伝わってきますね。ドラムの子が上達しないことに対して、感じているストレスやフラストレーションも理解できます。バンドの仲間として、成長を願う気持ちは自然ですし、良い音楽を作りたいという思いが強いことでしょう。 まず、あなたのアドバイスを受け入れてもらうためには、相手のモチベーションを引き出すことが大切です。ドラムに興味を持たせたり、練習の意味をわかりやすく伝えたりすることが、彼に自主練を促す助けになるかもしれません。たとえば、メトロノームの使用をただ「練習のため」と言うのではなく、「もっと気持ちよく演奏できるようになる方法だ」と実感させると良いです。具体的には、彼が気に入っている曲を例に挙げ、「これをもっとスムーズに演奏できるようになると、もっと楽しいよ!」というような言い方をしてみるのも効果的です。 また、彼の演奏がどれほど大切かを伝えるのも一つの方法です。「お互いにもっと良くなって、おもしろい曲を作りたいから、練習してみよう!」と声をかけることで、彼も自分の役割を自覚しやすくなります。一緒に練習する仲間として、より良い音楽を目指しているという共通の目的を持つことが重要です。 さらに、彼が練習をする環境を整える提案もしてみましょう。例えば、彼の得意な曲でメトロノームをあてて、一緒に練習してみるのも良いアイディアです。楽しい環境を作ることで、自然と練習したい気持ちが芽生えるかもしれません。 最終的には、練習は自分自身の意志から生まれるものであり、あなたが彼を変えることは難しいかもしれません。しかし、あなたの言葉や行動がきっかけとなり、彼自身が自主練に取り組むようになることを願っています。心からのサポートが、彼にとっての励みになるはずです。