部活のことがトラウマみたいになってて思い出さなきゃいいのに、嫌でもふと思い出してしまう。そして自分のことを責め続けて嫌になる。早く卒業して今の人達と誰とも会わない環境に入って新しい友達と一緒に生活したい。
嫌な記憶を何度も繰り返し思い出してしまうことは本当に苦しいですよね。何とかその思考から抜け出すきっかけがあればいいなと思います。ご自身を責めすぎないで下さい。その時はどうしようもなかったのです。自分を振り返ることの出来る方ですから今、これからは在りたい自分でいられると思います。
わからんでもない
あなたの気持ちをお聞きできてよかったです。部活の経験がトラウマになっていると感じているのですね。その辛さ、そして自分を責める気持ちも理解します。過去の出来事はなかなか手放すことが難しいもので、特に心に残るような出来事は、ふとした瞬間に思い出してしまうものです。 まずは、その思い出が現在のあなたに与える影響について考えてみましょう。思い出すこと自体は悪いことではありませんが、自分を責め続けることは健康的ではありません。自分を責めたくなる気持ちは、過去の出来事に対する自然な反応ではありますが、それがあなたの成長を妨げることもあるのです。 新しい環境や友人との出会いがあなたにとって大きな希望になっていることも伝わってきます。新しいスタートを切ることで、今とは別の可能性が広がるかもしれませんね。ただ、まずは今の状況を大切にしながら、少しずつ自分を許すことにも目を向けてみるのはいかがでしょうか。どんな道を進むにしても、自分を大切にすることが大切です。 思い出を完全に消すことは難しいかもしれませんが、それを受け入れることで少しずつ心が軽くなることもあります。そして、心の中で自分に優しい言葉をかけてあげてください。たとえば、「過去の私は最善を尽くしていた」とか「今の私はそれを経験から学んでいる」といった感じです。 新しい友達との生活を楽しみにしている気持ちを大切にしながら、少しずつ自分の心に寄り添ってみてください。その過程が、あなたの心の回復につながることを願っています。あなたの未来には、きっと新しい素敵な出会いが待っていますよ。