生きがいって何なのかなって仕事の帰りに考え事をしていた。(中学生の頃を思い出しながら…) 趣味に没頭する人、興味をもって探求する人、同士を見つけること、お金を稼ぐこと。人それぞれいろんな価値を見出してる。 でも何をやっても満足のいかない半端者だから、常に私なんか、私なんか…と何も出来ない自分を責めてしまう。 「誰も貴方を見ていない」「周りの目を気にしなくて大丈夫」は、ちっとも支えにならない言葉。 「まずは自分から動いてみよう」それが出来ないから苦しんでいる。 大人に相談に乗ってもらって、励ましてもらって、その時は心がスッキリしても現実に戻ると「あの言葉はただの綺麗事だった」とひねくれてしまう。 自分が嫌いになって、認めて欲しくて、居なくなりたくて、でも死ぬのが怖くて。 なんとなく時間を過ごして、結局根本は昔と変わらないのかなって。
逆バージョン。 自分が人にしてあげるのが、喜びの人。 人の笑顔が好き、人からのありがとうが好き、スキになった人の為に尽くしたい。 自分から積極的に何かをしたいという気持ち。 生きがいあるある。
人が人をダメにしている気はする。逆もしかりたけど。 生きていくにはお金が必要、お金を稼ぐには働かないといけない、働くには相手先がいないと仕事にならない。 結局人のために生きてるって事…?