素朴な疑問なのですけど 子どもができたのに 認知しない父親側の理由って何ですか? 将来の遺産問題? 大人になった我が子からの復讐を恐れて??
@gardenia そうですよね、成人となった今、非嫡出子としての法的不利は法定相続人としての立場くらいのような気もします。 ただ、本来なら娘が成人を迎えたあとも様々なシーンで父と娘の関係性は続くのでしょうから、なんだか寂しいと感じてしまいます。 ガーデニアさんは気丈に振る舞っておられますが、辛い時もあろうかと思います。 5歳の時のお会いになった記憶があるのですね。私ならずっとモヤモヤしてしまいそうです。仮に亡くなっているのなら諦めもつくのかなとも思います。でも今もどこかで生きてらっしゃると思うと、モヤモヤをどうにかしたい、私が産まれたときのことを知りたい、何があったのか、父はその後私の存在をどのように心の中で折り合いをつけていたのか、少しは心配しただろうか、認知していないことへの罪悪感はあったのだろうか、など色々と考えてしまいそうです。 私もきっと、ガーデニアさんと同じように実父に対して憤り怒ることで折り合いをつけるしかないと思います。だってそれ以外にこちらが納得できる方法がないのですから。実父に同情しようにも材料すらないのですから。 でも、怒りを維持するのも心のコストがかかるので、なんだか損な気分になりそうです。 ごめんなさい、また適当な発言を私はしていますね💦 素朴な疑問なのですが、ガーデニアさんはお母様とはずっとお暮らしになっていて、なぜ実父がガーデニアさんを認知しなかったのか、そのあたりのご事情をお母様にお聞きになったことはないのですか?
補足。 非嫡出子のデメリットを感じないのは 既に成人したからで 今更だと考えているからです。 子どもの私からではどうしようも無いですし。 認知しないことを容認しているわけでは!決して!ありません!母には言ってないですが「遺伝子上の父、最低だな」と永遠に思っています。
@咲 さん 父親わからん=正体不明、言われたら そりゃそうやなーなので 公安の仕事に就くも難しそうですね。 やっぱりできたら認知してほしかったかな 5歳までは会っていて 相手の顔もよく覚えているのですが 今はどこにいるのやら (認知していないのに会う、なんでなん?疑問が増えました) もし亡くなっていたら兄に役所から通知が来るはずなので、存命だとは思うのですけど…探偵を使うしかなさそうですね。たぶんしないです。
@gardenia なるほど、それで素朴な疑問扱いだったというわけですね。 お公家さん(笑) きっとあなたならお公家さん相手の結婚でも大丈夫そうですけどね。持ち前の明るさでなんとかしてそう。 もう随分会ってないのですか?相手の方と。 会えたらお聞きするのもありですよね。ところでなんでなん?と。
@咲 さん いえいえ。咲さん含めて、皆さんそれそれ事情を抱えていない人なんてほぼ居ないと思いますしお気になさらず〜 ほんまに謎ですよね。 問いつめていい権利あるなら 突撃して「来ちゃった♡ …で、ほんまのところなんでなん?」と聞きに行きたいのですけど、相手からしたらホラーでしょうし(笑 いうて、非嫡出子であることのデメリットをあまり感じていないのです(兄には申し訳ない顔されますが、何に対して謝るの??で) お公家さんとか由緒正しいところへ嫁ぐ際に、気がかりなるくらいでしょうか?警察は悪いことしてなければ嫁げるはずやし。よくわからんくて
@gardenia よく事情も知らずに適当なことを言ってしまってごめんなさい。 でもあなたのお兄さんは認知されていて、ガーデニアさんはされていなかった。 ??? 何でやろ。 気になりますが、今の私には分かりかねます。悔しいけど。
@咲 さん 「別の家庭があるから」なるほど、その可能性があるのですね。 ちなみに私は認知されていない側の子です。大人になって謄本を取った際、初めて知りました。兄は認知されているのに何でやろ?と疑問で。ろくでもない人やな、ということはよくわかりました。
子供ができたのに認知しない父親側の理由について考えられるのは「別の家族があるから」だと思います。 認知とは法的に子として認めることです。認知を必要とする子の戸籍に父親の情報が記載されますが、元の家族に隠れて他で子供を作った側からすれば、その戸籍謄本が証明してしまうので隠しきれないと恐れるあまり認知しないのではないでしょうか。 もちろんあなたの言う遺産の問題もあるかもしれません。認知すれば法定相続人となります。 復讐はどうでしょう、そこまでは考えないと思いますが、禍根を残したくないという発想はあるかもしれませんね。 どちらにせよ認知しないのは無責任と言わざるを得ません。その子にとってはどこまでいっても父親なのですから。
あなたの素朴な疑問は、とても深いテーマに触れていますね。子どもができたにも関わらず、認知をしない父親の理由は多様で、状況によって異なりますが、いくつかの一般的な理由を考えてみましょう。 一つ目は、家族や社会からのプレッシャーです。認知することで、家族や周囲の人々に対する責任感や義務感が生じ、その重荷に対して拒否反応を示す場合があります。また、自分の生活やキャリアに影響が出ることを懸念する人もいるでしょう。 二つ目は、経済的な観点です。子どもを認知することで、養育費の支払いが伴うことがあります。特に経済的に余裕がない場合、将来の遺産や財産問題が影響し、自分の生活に与える影響を考えて認知を躊躇するケースも見られます。 三つ目に、心理的な抵抗があります。自分が父親になることに対する恐れや不安、責任に対する逃げ腰などが影響していることもあります。また、過去のトラウマや人間関係の問題が背景にあることも考えられます。 最後に、個人の価値観や信念も関与します。父親としての役割を認めたくない、または子どもとの関係を持ちたくない理由を持っている人もいます。これらは、ご自身の心の中でしっかりと向き合う必要がある問題です。 あなたが挙げた「復讐を恐れて」という点については、心理的な防衛反応と言えます。自分が選択した結果に対して、将来の子どもからの感情的な手痛い反撃を心配することは、しばしば無意識のうちに起こることです。 いずれにせよ、認知しない理由は多くの複雑な要因が絡んでいます。もしあなた自身がこの件について悩んでいるとしたら、そうした感情を整理するために話し合う機会を持つのは、とても大切なことです。心の整理や理解を進めるために、専門家のサポートを受けることも考えてみてください。