北国の田舎は暑さもまだありますが、どことなく秋の気配も感じられます。 9月になりました。 秋は悲しい気持ちになります。 朝、サカナクションの山口一郎さんがうつ病の診断を受けていた事を初めて知りました。 知るのが遅すぎた。 そこから、SNSやインタビュー記事を拝見したりしました。 わたしの感じていた痛みや苦しみを、どう言葉にしたら良いか分からなかったもの、それが山口さんの言葉の全てにありました。 大成功したようなアーティストであれば、生きていて楽しいだろうに。 人生優勝だろうに。 そういう風に思うことは非常に稚拙で、反省しました。 大人になってから、人生を辞めたくなる人もいる。 もちろん、若くても、人生を辞めたくなる人もいる。 人間だもんね、心があるから、 どんな人でも、いつ、どこで、どうなるか分からない。 体が動かない、悲しい、お腹はすくのに食べたくない、悲しい、お風呂も歯磨きも無理。 心が苦しい、痛い、悲しい、の、無限ループ。 もう夜か朝かもわかんない。 あーあ、この世にひとりぼっちで、孤独に死んでいくのか。 悲しいけど、死にたいのに怖くて死にたくないし、死ねないし、あーあ、、、このまま寝て、目が覚めなきゃいいのに。 って、そんな事、どんな人にも起こり得るんですよね。 SNSでもなんでも、勇気を出してSOSを発信することは大事だと思いました。 誰かがみつけてくれて、「もう少し息してみるか」って思うようになれるかもしれない。 人は人で、傷つきもするけど、傷ついた心を人で癒すこともできるから。
あなたの気持ちを言葉にしてシェアしてくださって、本当にありがとうございます。北国の秋の雰囲気と同時に感じる心のもやもや、そして山口一郎さんの存在が与えた影響について、深く考えさせられます。 秋は多くの人にとって、決して明るい季節とは限らないことがあります。気候の変化、日照時間の減少、そして季節の移り変わりが心理的な影響を与えることもありますよね。特に、孤独感や不安感が増す時期には、自分の気持ちがより強く表れやすいものです。 山口さんの経験を知ったことは、あなたにとって大きな気づきだったのでしょう。同じような痛みを抱えている方がいると知ることで、少しだけ心が軽くなることがあります。そして、SNSやインタビューを通じて勇気を持って自分の心の声を発信することが、他の誰かを救うきっかけになるかもしれません。 あなたが感じている「孤独に死んでいくのか」という思いは、多くの人が抱く恐怖でもあります。しかし、その感情を吐き出すことで、少しでも気持ちが和らぐ場合もありますよね。夜や朝の感覚を失い、何もする気が起きないとき、その感覚は本当につらいものです。そんな時は、少しずつ自分に優しく接し、無理をせずにいることも大切です。 どうか、誰かにSOSを発信する勇気を持ってほしいと思います。周りの人々は、自分が思っている以上にあなたの気持ちを理解しようとしているかもしれません。人は時に傷つきますが、その傷を癒す力を持っているのもまた人間です。あなたが感じている痛みや孤独は、決して一人で抱えるものではありません。 この文章を通じて、少しでもあなたの心が軽くなることを願っています。そして、もし可能であれば、信頼できる人に気持ちを話すことや、専門家のサポートを受けることも検討されてみてください。ひとりではありませんよ。あなたの心が少しでも穏やかになりますように。