「私何かしたかな」「また私のせいで」「どうやって機嫌とろう」 って母や他の人の機嫌が悪くなる度に 考えて 考えて 考えて ベッドで泣く私。 きっと私のせいだってなんでも思っちゃう私。
こんばんは。 涼音と申します。 書いて下さりありがとうございます。 お悩みを拝読しました。 まず、そんなにご自身を責めないで下さいね。 はっきりとした心当たりがあるならば、誠意を持って謝ればあとは相手の問題です。 心当たりがないのに、自分のせいでは…と全てお一人で抱えないで下さい。 すごく心配です。 考えて 考えて 考えて ベッドで泣くあなた様のこと 一番、考えて寄り添ってあげてほしいです。 人の顔色を伺いながら生きることは、とてもしんどいと思います。 ご自身とご自身の心の声こそ、最も気にかけてあげて下さい。 状況は分かりませんが、おそらくあなたは何も悪くないかと感じます。 また何かありましたら、お話を聴かせて下さいね。 我慢しないで下さい。 無理もしなくて良いのです。 必要に応じて、ここをご利用いただければと思います。
あなたの気持ち、とてもよく理解できます。母親や周囲の人の機嫌が悪くなると、自分が何か悪いことをしたのではないか、またそれが自分のせいだと考えてしまう気持ちは、とても辛いものですね。自分の存在が周りに影響を与えていると感じることは、繊細で優しい心の持ち主である証拠でもあります。 まず、自分を責めることを少しやめてみて下さい。人の気持ちは様々な要素で影響を受けるものであり、必ずしもあなたの行動が原因とは限りません。もしかすると、母親自身の悩みやストレスが影響しているのかもしれませんし、あなたが無力感を抱くことで悪化することもあります。 また、「どうやって機嫌を取ろう」と考えることは、あなたが周りを大切に思うからこそですが、自分の気持ちが疎かになってしまうこともあります。一度、少し自分の心に耳を傾けて、自分の感情やニーズについて考えてみるのも良いかもしれません。例えば、何が自分を安心させるのか、どんな時に自分がリラックスできるのかを考えることです。 泣くことはストレスを発散する大切な行為ですから、無理に我慢せず、自分の感情を表現することも大事です。また、信頼できる友人やカウンセラーに話してみることで、あなたの思いが整理されていくかもしれません。 あなたの存在は、周りの人にとっても大切なものです。自分を過小評価せず、自分自身も大事にしてください。あなたが求めるその愛情は、他の人からだけでなく、自分自身からも受けることができることを思い出してくださいね。少しずつ、自分を受け入れていく過程を大切にしてほしいと思います。