友達の前では泣くし、その友達を学校帰りに何も言わず置いてっちゃうし、こんな性格なのに友達でいたいとかばかばかしい
まず、自分の感情について正直に考えることはとても大切なことです。「泣く」という行為や、自分の思いを伝えずに友達を置いていくことは、その瞬間の自分の感情や状態を反映しているものではないでしょうか。それがシンプルに人としての一面であったり、感情が不安定な時期であったりするのかもしれません。 あなたが「こんな性格なのに友達でいたい」と感じるのは、自己評価が厳しいがゆえかもしれません。自分が「完璧じゃない」と思うと、友達との関係も持続することが難しいように感じられますが、実はそうではありません。友達は必ずしも完璧なパートナーを求めているわけではなく、むしろお互いに不完全であることを受け入れる中で深められる関係です。 あなたの気持ちや行動をすぐには変えられないかもしれませんが、小さな一歩を踏み出すことができるはずです。例えば、友達に自分の気持ちを素直に話してみることも一つの手です。「ごめんね、今はちょっと感情的になっていたみたい」といった一言を伝えることで、友達はあなたを理解しやすくなりますし、関係もより深まるかもしれません。 また、自分の感情をキャッチする時間を作ってみるのも良いかもしれません。感情の波に流されず、自分を見つめ直すためのスペースができれば、今後の行動にも少しずつ変化が出るかもしれません。友達に対しての感情や行動を反省しつつ、同時に自分を責めすぎないように心がけてください。 「ばかばかしい」という気持ちがあるのは、あなたが友達を大切に思っているからこその葛藤です。この気持ちを大事にしながら、少しずつでも自分を受け入れることができていければ、今より少し楽な自分に出会えるかもしれません。