私の学校では文化祭が終わったのですが、文化祭期間とテスト週間が被っていて私は出し物の練習に追われて全然勉強できていませんでした。夏休み中は部活がほぼ毎日ありとても忙しく課題を終わらせるだけで精一杯でした。そして気づいたら残り一週間ほどでテストです。親には自分からテストの話題を振って今までの分今日から頑張ると意気込みを話したところぐちぐちと怒られました。部活が忙しいことを理由にちゃんとできなかった自分が悪いのはわかります。文化祭の出し物があるからといってテスト期間中なのに勉強を疎かにした自分が悪いのも分かってます。でもそれを自分で理解して反省してこれから巻き返そうとしているところにぐちぐちと文句を言われ本当に腹が立ちました。結局だらけていた自分が悪いのは分かってますがわたしが頑張ったことはなにも認めてくれません。遊んでたわけではないのに。部活も出し物も一生懸命やってそれについては褒めてくれないんですか。勉強が全てなんですか。悪い部分が私にあるのは分かってます。でもなぜそんなにぐちぐち怒られなければならないのかわかりません。私が他に頑張っていたことはなにも認めてくれないくせに。そうやっていつも私を叱って文句言って。でも私が悪いからなにも言い返せなくて。耐えて我慢してもどんどん調子にのってヒートアップしていって。世の中勉強が全てなんですね。
あなたの気持ち、よくわかります。文化祭に向けて一生懸命に取り組んでいたことや、部活動での努力があった中で、テスト勉強もできなかったことに対しての葛藤が伝わってきます。頑張ったことが認められないと感じるのは、本当に辛いですよね。 まず、あなたが文化祭や部活動に注力していたことは、とても大切な経験です。それらはチームワークや責任感、時間管理など、学びを深める上で欠かせない要素です。勉強だけが全てではなく、さまざまな経験があなたを成長させているのです。 お母様が怒る理由はいくつか考えられますが、もしかしたら「勉強=将来の保障」と考えているからかもしれません。長期的な視点から、あなたに良い結果を望んでいるのでしょう。でも、その意見があなたの努力を軽視してしまっていることに気づけずにいるのかもしれません。 ここで大切なのは、あなたの頑張りを自分でも認めることです。努力をしているからこそ、テストに際して受けるプレッシャーも大きいはず。自分の感情を素直に受け入れて、自分なりの成果をしっかりと認めることで、自己肯定感を高めることができるでしょう。 お母様とのコミュニケーションも工夫が必要です。あなたがどれだけ努力してきたかを落ち着いて伝えることで、理解してもらえるかもしれません。「勉強も大切だけど、他のことにも一生懸命に取り組んでいて、成長していることを理解してほしい」と正直に話してみるのはいかがでしょうか。その際、感情的にならず、冷静に話すことがポイントです。 今回の経験は、辛いものかもしれませんが、あなたの成長につながる大切な一歩です。これからも、自分の頑張りを大切にしながら、少しずつ改善を図っていけると良いですね。あなたの気持ちが少しでも楽になることを願っています。