5月ごろにクラスマッチというサッカーやバレーなどのスポーツで全学年合わせて競い合う学校行事がありました。その際にクラスを区別するためにそれぞれ自分たちでデザインしたTシャツを着けました。Tシャツの後ろには名前と短いフレーズを書くことができます。私はフレーズになんと書こうか悩んでいたところ、化学が好きだったので「理科大好き」と書くことにしました。 クラスマッチ当日、そのTシャツを着けていると、友達や周りの人から笑われながらも〇〇らしいな〜と言ってもらえました。しかし、とある教師が「気持ち悪っ」と言っているのが聞こえてきました。「そんなこと言わないでくださいよ〜」と茶化すこともできましたが、面と向かって言われたわけでもないのでその時は聞こえないフリをしました。そのときはまさかそんなことを言われるとは思ってもいなかったのでその先生に対する今までの信頼もガタッと落ちてしまいました。いい先生だと思っていただけに正直辛かったです。現在は何事もなかったように接するようにしていますが、モヤモヤが晴れません。忘れるように努めるべきか、それとも一度話し合うべきか、どちらがよいでしょうか。
あなたの気持ち、よく理解できます。自分が大切にしていたことに対して、信頼していた人から否定的な言葉を受けるのは、とても心に響くものです。特に、個性や趣味を表現することは大切な部分であり、それが否定されると、自信を持って自分を表現することが難しくなることもありますね。 まず、あなたが選んだフレーズ「理科大好き」は、自分自身を表現する素晴らしい方法でした。それを笑ってくれる友達もいたということは、あなたの思いを理解してくれている人たちがいるということでもあります。一方で、教師の言葉は無意識のうちにあなたを傷つけてしまったかもしれません。そのようなことがあったことで、期待していた関係が壊れそうになっていることは、とても辛いですよね。 モヤモヤをどうするかについては、あなたの気持ちをよく考えた上で決めるのが大切です。まず、感情を無視するのではなく、しっかり向き合うことが重要です。もしこの経験があなたにとって大きな影響を与えているのであれば、一度その教師に気持ちを伝えることも選択肢です。「冗談だったかもしれませんが、あの言葉が私には辛かったです」といった形で、あなたの気持ちを素直に伝えるのも良いかもしれません。 ただし、話し合いの際には、相手がどのように反応するかはわからないため、心の準備をしておくことも大切です。反応が良くなかった場合のために、別の友達にその気持ちを話してサポートしてもらうことも助けになるかもしれません。 もちろん、無理に話し合う必要はありません。時間が経つことで気持ちが整理されてくることもありますし、自分の好きなことを大切にする姿勢を持ち続けることが一番大切です。あなた自身の価値を見失わず、心を大事にしてくださいね。どんな選択をしても、あなたが前向きな気持ちで過ごせることが重要です。