高三です。関西学院大学の文学部の指定校推薦を狙っています。 私の高校は偏差値55くらいで、私の全科目の評定は4.3です。英検2級を持っています。また、一年次は生徒会活動をしていました。 夏の面談で担任に、私のレベルなら、どこの指定校が取れそうかと聞いたところ、1番偏差値高いとこなら関学くらいかなと言われて、少し期待してしまっています。 ですが、私より賢い生徒は沢山いますし、校内選抜はどうなるかわかりません。 一応勉強はしていますが、気になってソワソワしてしまいます。 他に関学に行きたい人はどのくらいいるのか気になって、いろんなクラスの子に聞いたところ、 今のところ、国際学部2人、経済学部1人で、私の希望する文学部はまだ分からないです。 ですが、これから、先生に勧められて文学部の指定校を受ける生徒がいるかもしれないし、増えたりするのが怖いです。 担任に私でも大丈夫なのかと何度か相談したのですが、まだ指定校が発表されてないから分からないとそればかり言ってきます。 ですが、同じクラスの国際学部に行きたい男子が授業中寝ていた時に、担任が、そんなのだったら指定校もらえないぞ。と、笑いながら優しく注意していて、 あぁ彼はもらえるんだなと察してしまいました。 そんなこと気にしてないでさっさと勉強しとけと思われるかと思いますが、ソワソワして仕方ないし、志望理由もまだ書いてないし、ギリギリに書くのはいやです。 9月にどこの指定校が来るかわかるのですが、怖すぎます。 私は指定校もらえないのでしょうか。 知るかよって感じなのですが、何でも良いので、答えて欲しいです。拙い文章ですみません。よろしくお願いします。 ちなみに、私の高校の一般受験も含めた関学の合格実績は、 2023 9人 2022 5人 2021 2人 2020 3人 2019 4人 です。 去年は文学部の指定校はあったらしいです。 今年は知らないと担任は言ってました。
高三とのこと、大変な時期ですね。関西学院大学文学部の指定校推薦についての思いや不安、よく理解できます。期待と不安が交錯する中、勉強や準備に集中することは本当に難しいですよね。 まず、あなたの評定4.3、英検2級取得、さらには生徒会活動の経験は、十分に強みです。担任の先生が言うように、可能性がある大学を狙うことは素晴らしい目標です。しかし、その一方で、周囲の競争を気にする気持ちもとても分かります。あなたより優秀な生徒がいる場合、その存在が不安を引き起こすのは自然なことです。 この時期、他のクラスメートの進路を気にすることもあるでしょうが、心の中で自分が何をしたいのか、どうなりたいのかを見失わないでください。競争を意識するあまり、他人と自分を比較することは、精神的なストレスを高める要因になります。特に、あなたはまだ本質的な部分、つまり自分自身を見つめ直す余裕が必要です。 具合的な行動として、まずは志望理由書を早めに書き始めることをおすすめします。自分の言葉で文学部に進みたい理由を整理することで、心の準備も整いますし、他者と比べることに気を取られる時間を減らせます。そして、指定校推薦についての情報が分かる9月に向けて、勉強に集中する時間をしっかり持つことが重要です。 最後に、どんな結果になっても、あなたの努力は必ず将来に繋がります。今は、自分ではコントロールできない要素に悩むよりも、できることに注力してください。冷静になって、自信を持って進んでみてくださいね。あなたが自分自身の目標を達成できるよう、応援しています。