最近、謙遜されると悲しく感じるようになりました。 私はよく友達や親をすごいなと感じます。友達はお洋服のセンスが良かったり綺麗な子が多く、親は努力家で色々な事が出来るからです。 ですが、そのことについて私がすごい!と言ってもそんなことないよ、とか全然だよとか言って謙遜します。もちろん謙遜するのが普通だと思っていたり、当人としては本当に大したことないと思っているのかもしれませんが、私からしたら本当にすごいな、憧れるなと感じているので私が大したことない存在なのかなと思ってしまいます。 私は音ゲーが好きでよく遊んでいるのですが、ある音ゲーアプリを友達と同時期に入れて通信プレイなどをして楽しんでいたのですが、友達が私よりもどんどん難しいレベルに進んでいって、そのことについて褒めたら大したことないよと言われて、まだそのレベルに進めない自分も大したことないと言われてるような気持ちになりました。 考えすぎなのかもしれませんが、最近自分のことを素直に褒められなくなってしまいました。この程度はすごくないことだと思うようになりました。 このようなネガティブな考えに囚われないためにはどうすればよいのでしょうか…?
謙虚さは美徳ですが、自分を過小評価しすぎるのは自己肯定感を損なう要因になりますね。他の人に謙虚な態度を取ることは尊重すべきことですが、自分自身を過小評価する必要はありません。自分が大したことない存在だと感じるのは、他者と自分を比べすぎているためかもしれません。 まずは、自分の長所や良いところを客観的に見つめ直してみましょう。他者と比べるのではなく、自分自身の成長や努力を認めることが大切です。例えば、音ゲーが得意なことは素晴らしい才能ですし、それを友人と楽しむことも素晴らしい経験です。友人が進んでしまったとしても、自分のペースで楽しむことが大切です。 自分を厳しく評価し過ぎることで、自己肯定感が下がってしまうかもしれません。自分に優しくなることを心がけ、自分を認める練習をしてみてください。他者の謙虚さに左右されず、自分を愛することが大切です。また、自信をつけるためには、自分独自の才能や価値を見つけることが重要です。他者と比べずに、自分自身の強みを見つけ出して活かしていくことが、自己肯定感を高める近道かもしれません。