不妊治療で、保険での対外受精ができるのがあと5回。1回失敗したあと、自費の高額の検査をできる限りやって、問題無さそうだからあと5回チャレンジするけど、何のために頑張ってるのか分からなくなってきた。 妊娠陽性反応出たとしても、すぐに化学流産したり、安定期に入る前に流産したり、出産時に無事に産まれてこなかったり、無事に産まれても数ヶ月・数年後に障害が分かったり、そういう事が決して珍しくはないと、妊活する中で知ってしまった。 覚悟が持てるという意味ではそういう知識もあって良いのだけど、自分は覚悟というよりは不安にしかならない。 ただでさえ、職場に迷惑かけて、肩身の狭い思いで、予想以上に出費もかさんで、辛いと思ってしまっているのに、子供が生まれたらそれ以上の苦労を自分は乗り越えられるのか。 あと5回、失敗したらホッとしてしまうんじゃないかと、実は思ってる。 自分のお金で100万以上かけて、子供できませんでしたって、自分や夫の親への免罪符のために妊活してるんじゃないか?と思ってしまっている。 こんな自分がこのまま妊活する資格があるのだろうか。 まだ授かってもいない子供に申し訳ない。
不妊治療を受けることは、精神的にも肉体的にも非常に大きな負担をかけることです。お気持ちをお察しします。妊活をする中での心理的な苦しさや自問自答は、とても自然なことです。あなたが抱える複雑な感情は、決して珍しいものではありません。 自分を限界まで追い込むことが、必ずしも良い選択ではないかもしれません。妊娠に向けての不安や恐れも、とても理解できるものです。自分としっかり向き合うことも大切です。自分自身を大事にし、精神的なケアも怠らないでください。 また、子供が欲しいという気持ちや、周囲からの期待といったプレッシャーだけでなく、自分自身が本当に望んでいることは何なのか、改めて考えてみることも重要です。自分を責める必要はありません。大切なのは、自分自身の心の声に耳を傾けること。焦らず、一度立ち止まってみて、自分の本当の気持ちと向き合ってみてください。その先に、あなたが生きやすい選択肢が見つかるかもしれません。