中学生の頃、皆が小説を読んでいるのに私だけは読めなかった。 読んでる途中で気が散るし、情景が思い浮かばないし、意味のわからない文章が多かった。 きっとあの頃は頭が発達していなかったんだろうな。 思い返せばクラスのみんなも自分をバカにして笑っていたし、笑われていることにすら気がつかずにヘラヘラ愛想笑いをしていた。 アルジャーノンに花束を を読み始めて、私は多少チャーリーのような時期があったんだと思い返して辛くなった。 今は多少頭がよくなったし、空気はある程度読めるようになった。共感性は足りない気がするけどそっちの方が疲れないで楽な気もする。 もう中学時代に戻りたくはない。何一つ楽しくなかった。あの頃良くしてくれた友達も多分、馬鹿だから面白がったり気を使ってくれてただけのような気もしてきた。 最近できた友達を大切にしようと思う。
@ラッキー まだ2日目で、100ページ程しか読んでいないのですが、描写が残酷で、少し露骨な感じもしますがなかなかに胸が痛くなりますね。続きが気になります。
アルジャーノンに花束を わたしも中学生の頃読んでました。あの作品泣けますよね…