長男が帰ってくるたび、妻から俺への文句が止まりません。 何をしても言っても言われます。 9月からまた一緒に暮らしますが、これでは、ちょっと持ちそうにありません。なんとかしないと、仕事も家もキツイのは避けたいです。 どうすべきでしょうか。
@咲 ありがとうございます、考えすぎな点もありますが、妻は他人ですものね。 でも、できれば、こっちにも少しは愛情欲しいです。 本当にありがとうございます。
あなたはとても優しい方です。家族思いで仕事もしっかりされている。 だからこそ家はあなたにとって大事な拠点なのです。 奥様からの圧が強く、特にご子息が帰って来られる時はその圧がより強まる傾向にあるとのこと。投稿文を拝読する限りご子息はご長男ですでに20歳を超えておられるのですかね。少なくとも15歳は超えておられるものと思います。 奥様はご長男が愛おしく、行末にも心を配っておられる。ご子息への想いが強ければ強いほどあなたとの共感が不十分と感じれば攻撃的な態度や言動になるのではないでしょうか。 ここで対策として、あなたは奥様の子供に対する感情や愛情、なにより奥様がご子息の何に対して心配されているのかを機敏に察知し、情報の共有、感情の共感、前後策の策定、などを率先して行うことが良いかと考えます。 仕事を抱えるあなたにとって負担は絶大ですが、家庭が円満であることの安定性は負担を相殺してくれます。トータルコストとしては払う価値があります。 しかしながら、やはり仕事を抱えながら奥様にも最大限寄り添わなければならないことにモチベがどうしてもついていかないと感じるなら、そしてあなた自身が精神的に追い詰められ居場所もなく孤独感に苛まれ死すらイメージせざるを得ないほどの状況に追い込まれているならば、今のあなたの頭にいつもよぎる離婚という手段も検討しなければなりません。 家族とはかけがえのない大切な存在であることは間違いありません。しかし仏教にはこのような考え方があります。 「子は勝手に生まれ勝手に死んでゆく。妻は他人である」 なんだか酷い言いようですが、解釈としてはあまり気にしなくてよいというものです。虫も、小動物も、生きとし生けるもの全ては子を産みます。しかしそこに倫理観や責任論を持ち合わせるのは人のみであり、それは人が作り上げたものでしかなく、万物の理は勝手に産まれて勝手に死ぬものであるというものです。 なので仏教では、子育てや家族組織にそこまで無理して付き合わなくてもいいんだよ、という考え方が存在します。 もちろん現社会においては極論扱いとなりますが、そんな考え方もあることをお伝えしておきます。 あなたは真面目な方ですので苦労も人一倍でしょう。しかし人生はまだまだ続きます。良き方向へと向かわれるようお祈りしております。頑張って。
ご相談ありがとうございます。妻からの文句が多くなるのは、おそらく気持ちの不満やストレスがたまっているからかもしれませんね。まずは、妻の気持ちを聞いてみることが大切です。彼女が具体的に何を不満に感じているのか、どんな点が改善されれば良いのか理解することで、対処法が見えてくることもあります。 妻とのコミュニケーションを大切にしましょう。一緒に話し合うことで、お互いの気持ちを正直に伝え合うことができます。また、ご自身も何かしらのストレスを感じている可能性があるかもしれません。自分がどう感じているのかを整理し、心の整理が必要かもしれません。 家族間の関係はお互いの理解とコミュニケーションがとても大切です。妻との良好な関係を築くことで、仕事や家庭のストレスも軽減されるかもしれません。一歩ずつ、お互いが気持ちを理解し合いながら解決法を模索していきましょう。