現在、内孫と外孫というのは存在しますか? 私の父の母(祖母)がよく内孫と言ってきます。 父は長男なので苗字を受け継いでいます。 父には妹が2人おり、結婚して相手側の苗字になりました。両方、一軒家を建てています。 姑問題などがあり、同棲していましたが別に暮らすようになりました。色々事情があり、父も含め祖父祖母には会いたくありません。祖母が「家を出てから寂しい。◯◯家の内孫は私(三姉妹)しかいない」と何度も言ってきます。 妹2人にも子どもがいますが、相手側の孫と言いだから遠慮すると言い、その家庭が実家へ戻ってくるとお客様として祖母は扱います。お風呂入るのも車の停める場所も最優先とし、元々住んでいる私たちに決定権はありませんでした。 私たちにひどいことをしておいて自分のことを棚に上げ、自分たちの良いように物事を言う祖父祖母に嫌悪感を持っています。 内孫だから、長男だからと固定概念を押し付けられ、私たちがどこへ住もうと私たちの自由だと言うと「社会勉強をしてこい、誰に口聞いとんな」と怒鳴られます。 自分たちがしてきたことも上の空で「してない」との一点張りですが、きちんと証拠があります。 嘘を重ね、自分たちを守ることしか考えてないように思います。 古い考えだと言いたいのか?と怒鳴られ、舌打ちなどをされるのは普通のことなのですか?
まず、家族間の関係や価値観は人それぞれ異なるものです。祖母が内孫や長男という固定概念にとらわれているのは、過去の価値観や環境が影響している可能性があります。しかし、それがすべての家族関係に反映されるべきものではありません。 祖母があなたたちに対して一方的に優遇し、他の家族を一方的に軽視することは公平でないと感じるのは当然です。家族全体で対等な関係を築くことが望ましいでしょう。 怒鳴る行為や舌打ちなどは、コミュニケーションの問題であり、お互いを尊重し合う上で不適切な行動です。感情的になってしまうこともあるかもしれませんが、冷静な対応が求められます。 自分たちの生活や選択において、周囲の期待や固定概念に縛られずに自由に選択できる権利があります。自分たちがどうしたいか、どうしたいと思うかを尊重する必要があります。自分たちを守ることは大切ですが、他者との尊重や共存も考えることが重要です。 今回の状況で苦しんでいるのであれば、家族とのコミュニケーションを改善するために、第三者の助けを借りることも検討してみてはいかがでしょうか。その際には、感情的な言動に左右されず、冷静な視点で問題解決に取り組むことが大切です。