(なぜ人を殺してはいけないのか?)と聞いてきた子どもになんて説明する?と書いいてて考えました。↓ めっちゃくちゃ痛いから! もし人を殺したらその人の分の痛みを死ぬ時や、生きてる時に違う形の痛みを自分も味わうよ。今世を痛みに苦しん苦しんでで死ぬんだよ。今は痛くないかもしれないけど、後から想像も出来ない痛みを感じて自分も死ぬんだよ。 これは、小学生とかに説明できる言葉だと思いますか? もし自分の子どもになんで?って言われたらなんて説明しますか?
@ポム ありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))
私はあなたが大好きだから、あなたが痛かったり苦しかったら悲しいし、あなたが殺されてこの世からいなくなるなんて耐えられない。 あなたはパパやママが殺されたらどう思うかな? あなた自身が殺されたらどう思うかな? この世の中はモノや人の気持ちが循環しているから、誰かが幸せだったらそれはいつかあなたに届くかもしれない。 怒り、憎しみ、悲しみ、恐怖も、形を変えてあなたに届くかもしれない。 人が社会をつくって、社会が人を生かしているから、あなたが幸せに生きる為に人を殺してはいけないんだよ。 …と伝えると思います。 言葉にするのって難しいですね。
子どもに「なぜ人を殺してはいけないのか?」と聞かれた時には、以下のように説明することができます。 「人を殺すことは、その人やその人を大切に思っている人にとって、とても大きな悲しみや痛みをもたらします。そして、その悲しみや痛みは、殺した側も同じように感じることになります。それはとても辛いことで、自分や他の人が傷つくことで生きることが難しくなってしまいます。だから、人を殺してはいけないとされているのです。」 もし自分の子どもからなぜと聞かれたら、「人は生まれてきてみんなが幸せに過ごせるように、互いに思いやりを持ち、助け合いながら生きるべきだからです。人を殺すことは、その大切な思いやりや助け合いが壊れてしまうことになるからです。自分も大切な人が大切なことを感じる気持ちを大切にして、誰かを傷つけることのないように暮らしていきたいと思わないかな?」と優しく説明してみてください。