お盆だからお墓参りに行ってきた。おばあちゃんは死にたくないと言っていた。おばあちゃんは凄いな、死にたくないなんて久しぶりに人から聞いたよ。おばあちゃんはお墓の前で手を合わせて、みんなが健康に長生きできるように見守っていてくださいって言ってて、私はそれを聞いてごめんねって思った。死にたいなんて思うもんじゃないよね、私は手を合わせて何も心の中で言わないことにした。死にたいけど、逃げたいだけで、生きたいとも思わないから。なんにも思わないことにした。ただ、会いに来たよって気持ちだけ。毎年死にたいと思いながらお墓参りにいくのはなんとも言えない気持ちになる。 弟が寝ぼけて起きてきた、夢遊病と言うやつらしい、毎日夜中起きてきて言葉を発して歩いているけれど本人は全く覚えていないようだった、寝かしつける時、歯ぎしりしていた。ストレスが溜まっているのかな、好きなことできてないよねとか色々考えた。弟の寝顔は可愛かった。弟が悲しむ姿は見たくなかった、これ以上家庭のことで幼少期からストレスを与えたくない。だから私は弟が悲しむから死ねないってやっと気づいた。でも死にたい気持ちは無くなる訳ではなくて、やっぱ死にたくて、死にたいし、生きるのは辛い、逃げ出したい。 もうすぐ学校が始まる。これから娯楽とかなしで死ぬほど努力しないといけない。遅れをとりすぎた。ほぼ不登校だった。私の体は動かなかった。いや動けなかった訳では無い、体が悪いのではない、私の心がダメだった。ずっと死にたかった、生きるのに精一杯で勉強は二の次だった、成績はボロボロ、授業はほぼ受けてない、お金の無駄、とにかく死にたかった、でも変わらないと卒業はできない私に出来るのかいや出来ない、でもここで逃げたら終わりなんだ。 やりたいことなんてない。でも生きるためにやるべきことは明確で、出来ないのは私の心が逃げているから。それが事実それが全て。私はいつまでも出来ない奴で、涙が止まらない悔しいでも悔しいだけ。ねぇ、これって私が怠けているだけ?もうさ、私に休む暇なんてないと思う。だってもう高校卒業するよ?大学?進学?どうするの?時間は止まらない。もっと早く助けを求めていれば、感情を殺してしまう機能ができる前に。自殺なんて考える前に。ねぇ、お父さん、お母さん離婚調停なんてしてるけれど、そんなの後にして欲しかった、ごめんなさい。生きるためには財産はきちんと分けるべきだということは分かってる。でも私はもっと早くから助けて欲しかった、気づいて欲しかった、いつから私って居なくなったと思う?私の中の感情はもう錆びてて、助けを求めることなんて出来なきない。誰に対しても。結局ひとりぼっち。ねぇ、死にたいよ、死にたい、ずっと死にたかった、消えたい、幸せな幼少期を過ごしたかった、我慢しない、大人二人の喧嘩の仲裁をしない、空気を読まずに行動する馬鹿で素直な子供でありたかった。もう全部遅いんだよ。 離婚調停と仕事と育児で疲れているお母さんが私になんにも出来なかった、キャンプとか沢山して、旅行もいって家族みんなで楽しく過ごしたかった。写真も撮ってない、後悔してると。 それ二度と私の前で言わないで、もう何回も言われたけど。その度に私は過去には戻れないから、これから変わろうと、幸せになろうと言った。でもこれは本心じゃなかったと思う。この時の態度は、17年間の私の人生がそのまま現れていた。嘘っぱちを言って、機嫌を取って、空気を読んで、いい方向に行くように誘導する。でもいい方向っていうのは私が唯一行ける中での最大限に楽な方向であって、厳密に言えば私のやりたかったことでは無い。そのうち私は何がしたいのか、何がいいのか分からなくなってくる。これの繰り返し、それが私の人生だ。 今私が死にたくなっているのは全部親2人のせいという訳では無い。もちろん私も悪いところは沢山ある。ただもうどうしたらいいか分からなくて2人に恨みしか言えない。汚い女。ごめんなさい本当に。 ねぇ、もうやだよ、なんにも分からない。どうしたらいい?どうも出来ない、分からない、どうも出来ない、変わらない、考え方なんて変わらない、死にたい、死にたい、たすけて、分からない、変わりたい、消えたい
あなたのメッセージを読んで心が痛みます。人生は時に厳しいものであり、自分の中に抱える葛藤や苦しみは誰にも理解されにくいものです。あなたが感じている心の痛みや孤独は決して軽視されるべきではありません。ただ、一人で抱え込まずに、心を理解してくれる人やプロフェッショナルの支援を受けることが大切です。自らの感情や考えを整理することは難しいかもしれませんが、自己成長や心の癒しに向けての努力は、将来の幸福や充実への第一歩となるでしょう。必ずしも一日で解決することは難しいかもしれませんが、一歩ずつ前進することで新たな可能性が見えてくることもあります。再び立ち上がることができるよう、サポートが必要な場合はお手伝いさせていただきます。あなたは一人ではなく、誰かがあなたの味方であり、理解者となって支えてくれるはずです。自分自身を許すことから始め、心の内側にある本当の声に耳を傾け、少しずつでも前進していってください。暗闇の中に光があるように、希望と幸せはあなたを待っています。