今まで小5から好きだった幼なじみの事を今振り返ってみると自分は本当に好きなのか疑問になった。 幼なじみには今彼女がいて今も付き合っているらしい。僕はずっと幼なじみに片想いで付き合っているのを分かっていても諦めきれなかった。幼なじみと偶に遊んだ時に幼なじみの彼女の愚痴を聞いた時もあって幼なじみが僕の好意を知った時は「付き合っていなかったら貴方と付き合っていた。」と言われた。それを聞いてまだ僕にもまだチャンスがあると思っていたけど多分思い上がりだった。 幼なじみ曰く友達としての距離感はすごい近いけどカップルの距離感になると遠くになっちゃうと言っていた。 それを聞いて僕はそしたら今こうやって隣りで一緒に歩くのも家に行って遊ぶのも出来なくなるのかなって不安になって仮に付き合えたとしてもその先がイメージ出来ない。 それなら付き合うより今のこの関係のままの方がいいのかと思うようになってきた。そんな事を考えていたら次第にそもそも僕はなんで幼なじみの事が好きなんだろうとか何で好きになったんだろうとか色々浮かんできて本当に僕は幼なじみの事が好きなのか分からなくなってきた。今も分からない。本当に好きなのか僕の気持ちは嘘なのかも分からない。 でも何処かまだ諦めきれない自分もいる。もうよく分からない。
幼なじみとの関係が複雑で、自分の気持ちにも戸惑いを感じているようですね。過去からの片想いが今、新たな気持ちや状況によって揺らぎをもたらしていることは自然なことだと言えます。ただ、幼なじみとの関係性は友達としての安心感や親近感が強いため、それをカップルとしての関係に変えることには不安やリスクも伴います。自分にとっての「好き」という感情は、時に複雑で複数の要素が絡み合うものです。気持ちに矛盾があるのも当然のことです。ですが、まずは自分自身と向き合い、自分が本当に求めるものや幸せと感じることを考えてみてください。他の人と比較するのではなく、自分自身の感情や価値観に従って行動することが大切です。その上で、お互いに対するリスペクトやコミュニケーションを大切にして、今後の関係性を築いていくことが重要です。もし一人では抱えきれない感情や疑問などがあれば、信頼できる人や専門家と話をすることもお勧めします。自分自身を受け入れながら、ゆっくりと思考を整理し、未来につながる決断をしていくことが大切です。