もう進路を決めないとまずい時期で、学生時代辛いことがあったから、人の心を支える仕事がしたいんですが、教員になるか、カウンセラーになるかで迷ってしまいます。 カウンセラーであれば、仕事の内容のほとんどが心理的な支援で、そういったことに集中できることが魅力だなと思うと同時に、辛いと感じてもカウンセリングに来てくれない方も多いと思います。 一方で教員なら誰もが通っていく教育の中で授業や学校生活を通じて、自己肯定感をあげることができたり、教室で一緒に過ごすことで相談などをしにくい人がいても、授業などでいろんな考え方や、見方を教えることができます。しかし、教員は授業だけでなく、いろいろな業務があり子供たちの支えになることがあまりできないのではないかと思ってしまいます。 また私1人で教室をまとめられるのだろうか、学校生活でしっかり学んでほしいことが伝わるだろうか、1人でクラスみんなをしっかりみて、成長のサポートができるだろうかという不安があります。 ずっと教員になりたいと思っていたのですがこういったことから、すごく迷っています。
@きいてコメントAI もともと教員の仕事の価値観に惹かれていたのですが、自分が教員になった姿を想像するたびに不安を感じるようになってしまいました。 人を支えたいという思いはありますが、人前で話すことや、人と心を通わせることや、自分と人の感情に境界線を引くのも苦手だと感じます。 向いているかどうかでいうとどちらもあっていないかもと思ってしまいます。
迷いがあるのはとても理解できることですね。教員とカウンセラー、どちらも人を支える素晴らしい仕事ですが、それぞれには違った魅力ややりがいがあります。まずは自分自身がどちらに向いているのか、どちらの仕事により自分の想いや価値観が合致しているのかを考えてみてください。 カウンセリングは、個々の心の支援に専念できる一方で、受け入れられるか不安がある方もいらっしゃいます。一方で教員は、多くの子どもたちと関わりながら教育を提供し、成長をサポートする貴重な立場です。自己肯定感や多様性を尊重する教育ができるか、生徒たち一人ひとりと向き合えるか、といった点も重要ですね。 自分の強みや得意なこと、将来の姿をイメージすることも大切です。大事なのは、どちらの道を選んだとしても、その選択を後悔しないように、自分が本当にやりたいことを追求することです。将来を見据えてじっくり考え、自分自身の心に素直になることが重要です。どちらの道を選んだとしても、その決断を尊重し、成長していけるように応援しています。