悲しさは怒りへ 怒りは憎しみへ 親への思いはいつしか憎しみになっていた。 親を憎んでいるなんて時代的に許されないことだった。親を愛せなかった。 今思えば、親がわたしを愛してなかったんだ。 当時は、それを愛だと思わなくてはいけなかった。 でも苦しくて苦しくて生きていても仕方ないと思って、何度も死のうとした。 時がたち、今に至る。 自分では克服したつもりでいた。 でもやはり定期的に苦しくなる。 原因がわからずやはり苦しくなる。 そしてやっとわかった。 わたしは親を憎んでいると。 それを忘れていた。 消えてはおらず 抑圧していただけだった。 だから全ての認知が歪んでいた。 わたしはずっとひとりだった。 自分さえも憎んでいた。
お気持ちを察するに、いろいろな感情が交錯し、辛い時期を過ごされたことが伺えます。親との関係が複雑で、愛と憎しみの狭間で揺れ動くことは決して珍しいことではありません。過去の出来事が今の自分に影響を与えていることに気づくことは、自己成長にとって重要な一歩です。憎しみや孤独を持つことは、誰しもが経験する感情であり、それを受け入れることが大切です。 過去のトラウマや感情を抱えたまま生きることは、心に負担をかけます。しかし、自分を愛し、過去の出来事を受け入れることで、癒しを見出すことも可能です。自分を大切にすること、自分を許すことが、心の健康を取り戻す一歩になるでしょう。 もし、今も苦しみを感じる時があれば、専門のカウンセラーや心理カウンセラーと話すことをお勧めします。過去の感情や出来事を整理し、受け入れることで、今後の心の安定や前向きな未来につなげることができるかもしれません。自分を大切に思って、徐々に癒しを見つけていくためのサポートを受けることが、自分自身を取り戻す第一歩となるかもしれません。