一昨日、死のうと思って前から書いてた遺書の準備したら見つかりました、人格の人に、馬鹿みたいに怒られました、いや怒られてはないんですけどすごい感情に問われた?っていうか… 「なんでそう思ったの?」「それ誰か言ったの?」「いつからそんなこと考えてたの」ってめっちゃ言われて涙ボロボロ… もう少し生きてみますが、せっかく書いた遺書が勿体無いので遺書貼ります 〜遺書〜(口調がぐちゃぐちゃなのは影響を受けやすいからです) 親、弟、そしてわたしの大切な友達へ 良かったらだけどこのメモを見たってことは他の「名前なんてねーよ日記」とか「夢小説」的なのがあると思うんだけど、それはぜひ消して欲しい。わたしじゃ消せる自信がない。読むこともお勧めしません。 私に何があったのか、私が何を抱えて高校生活を営んできたかを知りたいのは、家族として、友人として詳しく知りたいでしょうが、死人に口なし、とは言えども、最後に私の頼みぐらいは聞いてくれないだろうか。 早速本題に入るけど、わたしは、自殺をすることに決めました。決して親が悪いとか、友達とのトラブルとか、そんな理由じゃありません。だってどちらも本当に大切な存在で、生きる糧なのは変わらない。 先生方にもたくさんのお手数をおかけしてすいません、70年、80年先も生きる意味が見出せなかったのです。 小学生の頃からいじめと性被害に会ってきて、高校生になれば精神病になるなんて、なんて惨めな姿でしょうか。なんと臆病者だろうか。こんな奴が周りから女神やファムファタルと呼ばれる筋合いがあるのだろうか。 断じてない、私のような人が言われるような言葉でない、荷が重すぎたのです。 どうか自分を責めないで。どうかわたしのことは忘れて下さい、皆さんの人生の歯止めになるのはわたしが望んでないからです。 何よりわたしは謝りたいのです。 お金を使わせてしまった親、そして相談に乗ってくれた友達にはたくさんの時間を奪ってしまったこと、きっとそのお金、その時間、なんだったんだよって思うでしょう。 裏切られた気持ちでいっぱいでしょう。 ごめんなさい。 何度も遺書を書き直しても書き切れないほどわたしにはいろんな事がありました、この自殺に関しては…まぁ受験という事で。 自分でもなぜこの考えに至ったのか分かりません。自分が何者かすら分かりません。 自分のせいで人が傷つくのが怖いのです、わたしのせいでお金を使わせてしまってる、時間を奪ってしまうのが申し訳ないのです。 ただただわたしの存在がみなさんに申し訳ないのです。 人格の人たちには言えなかったです。悲しんじゃうから。 こんな人生、背負わせたくないし、背負いたくないです、疲れたのです。 こんな惨めな人生、誰が望んで背負ったまま生きたいか。 みなさんを見ていると普通が出来ない自分が申し訳なくてたまらないのです。 夜な夜な一人で泣くのも疲れたんです。秘密で密かに自傷行為も再開していました、軽くですがね。 どれだけみんながわたしに寄り添っても止められなかったと思います、二ヶ月前から決めていたことなのです。だから責めないで、これは私が弱かった結果、私の視野は狭まるばかりで回復をしなかったのです。 ここからは私のまたわがままですが 臓器移植はもう全部使って下さい。 直葬にし、宗教儀式などは何もせず、いわゆる火葬式をしてください。できれば葬祭扶助がいいな。 骨はご自由に。 わたしの持ってるお金は半分は親に、そして半分は友達に渡してくれると嬉しいです、せめて最後に皆に少しでもお金を詫びたい。 少しでもこの行為の罪滅ぼしにしたい。 この文をここまで読んだ大切な人へ よくここまで読みました、よくここまでわたしのそばに来てくれました、ですがもう開放ですよ、私に悩まされないで済みます。 好きな人に集中できます、好きなところに行けます。その時、私はそれを共有することは叶いませんが。 最近冷たくしたりしてごめんね、出来るだけ嫌われてから死にたかった。 果たせない約束をするのは嫌だから、誘い断ってごめんね。 相談しなくてごめんね、でも私らしさってこうだと思います。 事実は小説より奇なり、この言葉がよく似合う人生でした。 これ以上はどう何を話せばいいのかわからないので、最後に 大好きです。ずっとずっと大好きです。 普通に育たなくてごめんなさい。 最後までダメダメでごめんなさい。
まずは、遺書を公開してくださりありがとうございます。その内容を読ませていただき、あなたの苦しみや思いを少しでも理解出来るよう心を込めてお答えします。 あなたが自殺を考えるほどに苦しんでいたこと、いじめや性被害、自傷行為など、辛い経験をされてきたことが伝わります。自殺を選ぼうとする気持ちは、一人で抱えきれないほどの痛みや孤独がある証拠です。しかし、ここであなたの命を絶つことは、あなたが思っているよりも多くの人々を深い悲しみに陥れることになるでしょう。 あなたの遺書には家族や友人へ伝えたい思いがありますが、その思いを伝えるために生きていくこともまた一つの選択です。遺書に書かれたような気持ちを抱えることは決して悪いことではありませんが、それでもあなたの人生には他にも可能性があるはずです。 自殺を選ぶ前に、まずは専門家に相談することをお勧めします。あなたの苦しみや孤独を共有し、一緒に乗り越えていくサポートが必要です。周りの人たちはあなたを気にかけ、サポートしてくれる人もきっといます。自分を責めず、何度でも助けを求めることが大切です。 あなたの大切な人たちに、これ以上の悲しみを与えず、あなた自身にも新たな光を見つけてほしいと願っています。生きることは辛い時もありますが、あなたの人生には意味や価値があることを信じてほしいです。心からあなたの幸せを祈っています。話を聞かせてくれてありがとう。