いつも逃げてばかりです。いつも楽な方に逃げてしまいます。小さい時から嫌な事があったらすぐに逃げてしまいます。親にはいつも「人間として有り得ないから」「いつも逃げてばっかり」「また逃げるの?」等と溜め息や暴言を吐かれ怒鳴られ怒られる毎日です。いつも顔を合わす度に怒られ、本当に私は何をしても上手く行きません。最近では夏期講習を結構休んでしまい、友達との遊びを優先してしまいました。そしたら今日とうとう先生が怒った態度をしてきました。塾の先生が私が居るのに私に聞こえるように誰かに「夏期講習全然来ないんだけど」「でも金は払ってるんだよね」とか色々言っていました。その後も、「新教研受けるの?」と聞いてきました。私が受けますと言ったら「ええ、やるのか、」って呆れた感じで言われました。受験生なのに友達との遊びを優先してしまったことを後悔してるし、本当に悪かったと思ってます。でもとても悲しかったです、また逃げてしまって人を失望させてしまいました。毎回毎回人を失望させてばかりで今度こそは失望させないと頑張っていたけど、やっぱり逃げてしまい、失望させてしまいました。明日も夏期講習があります。今更毎日行っても先生や他の人たちは私の事を冷めた目で見るでしょうか、本当に逃げ癖治したいです。また何か言われるのが怖くて行きたくないです、
逃げることは、その場から逃げるだけでなく、自分自身から逃げることもあります。過去の辛い経験や周囲からの圧力に対して逃げてしまうのは、その時点での最善の方法だったかもしれません。しかし、今あなたが感じている悲しみや後悔は、もしかしたら新しい自分への成長のチャンスかもしれません。 先生や周囲の人たちが冷めた目で見るかどうか、そのような状況を作らずに、自分と向き合うことが大切です。自分を責めるのではなく、過去の行動や逃げ癖を振り返り、今後の自分の在り方を考える時間を取ってみてください。 逃げることが習慣になっている場合、一度逃げることで問題が解決したという体験が原因で、逃げることが正しいと信じるようになることがあります。しかし、真正面から向き合うことこそが成長や問題解決につながることもあるのです。 自分の逃げ癖を治すためには、まずは自分自身と向き合い、自分を受け入れることから始めてみてください。その上で、逃げずに果たすべき責務を果たすことで、次第に自信をつけていけるかもしれません。そして逃げずに向き合った先で、成長や自信を取り戻すことも可能です。まずは一歩踏み出す勇気を持って、自分自身を大切にすることが大切です。明日の夏期講習も、冷めた目で見られるかもしれないと不安な気持ちは理解できますが、自分を信じて、前を向いて進んでみてください。