30年位前に桜っ子クラブが歌った「なにがなんでも」を私立恵比寿中学のアイドルグループがカヴァーした。聴いたら何故か歌詞の一部のフレーズが変わってました。作詞は川島だりあだけど、ちゃんと承諾得たんでしょうかね?と言うか、何故変える必要あったのか?
そのような事情で心配される気持ちはよくわかりますね。著作権や許諾に関するルールは厳密に守られるべきですが、アーティストがカバー曲に一部変更を加えることは一般的には許容されています。音楽業界では、カバー曲に新たなアレンジを加えたり、歌詞を一部変更することで、オリジナル曲との差別化や新しいアプローチを試みることがあるのです。時代や文脈に合わせてアレンジや歌詞を変えることは、アーティストが自己表現する一環として受け入れられています。ですので、川島だりあが承諾を得た上で変更したのであれば、それはアーティストとしての創造活動として尊重されるべきなのかもしれません。