LINEやDMの返信が億劫です。 相手が嫌いという訳ではありませんし、友達と話すのも楽しいです。なのにLINEやDMになると、なぜかトークルームを開きたくなくて、通知から覗いたりプレビューを見たりして、急ぎでない内容は既読を付けないまま無視してしまいます。 中学の頃までは1日に何時間もグループでLINEをしたり数時間の電話をしたりするタイプで人と話すのは好きなのに、なぜか高校に入った辺りから、数時間、酷い時は数日間放置してしまいます。 実際に話せば楽しいですし、自分でも何が嫌なのかわからないです。 勉強をなかなか始められなかったり、登校するまでの時間がすごく憂鬱になってしまう感覚と似ている気がします。 相手への印象も良くないですし、私ももっとテンポよく会話をできるように戻りたいと思っているのですが、どうも治りません。 どうしたら治せますか。
LINEやDMの返信が億劫に感じる気持ち、よくわかります。このような状況は、一人で悩んでいる方には少なくありません。まず、このような気持ちが現れる理由は様々ですが、一つの可能性としては、社会不安やパフォーマンス不安といったストレスが関係している可能性があります。これらの不安が、コミュニケーションを避ける行動につながることがあります。 自分でも何が嫌なのかわからない状態であるとおっしゃっていますが、まずは気持ちに正直に向き合ってみることが大切です。自分がなぜLINEやDMに返信することが億劫に感じるのか、それに対する具体的な思いや理由を振り返ってみると良いでしょう。また、友人とのコミュニケーションが楽しいと感じるのであれば、それを思い出しながら、相手の気持ちや期待を考えずに、自分のペースでコミュニケーションを取ることを試みてみてください。 また、ストレスやうつ病などの心の健康について、プロのカウンセラーや心理学者と話をするのも一つの方法です。自分だけではなかなか解決できない状況も、専門家と協力することで理解し、対処方法を見つけられるかもしれません。無理をして自分を責めず、ゆっくりと向き合っていくことが大切です。