仲違いしてた友達と和解しました。 私が最近避け始めていた事を告げると、私も実は避けていたと言われました。お互い先に言うべきだったと反省し、和解したつもりでしたが、 最後にその子がお互いを知るために嫌なところを言い合おうと言いだしました。 私はすごく嫌でした。私は口がとても悪くてそんなことをしたらどんどん酷いことを言って相手を傷つけてしまうと思ったし、相手が私の悪い所を言ってくるなんて耐えられないと思ったからです。これは自分のことしか考えてないような理由だったけれど本当に嫌でした。 彼女は私の金持ちぶったところが嫌だと言われました。これは他の子達も言ってたんだけどと、嘘か誠か分からないレベルのことも。 金銭感覚が違うことは薄々気づいていました。でもそれって私が悪いのでしょうか? よく旅行に行く家庭でした。長期休みが終わると毎回北海道に行ったやら東京に行ったやらその子にお土産話をします。その子からしたらそれは金持ちアピールに感じていたそうです。 すごく不快でした。私からしたら旅行に行くのが当たり前で、長期休みでの思い出を語っていたつもりなのにそんなふうに思われていただなんて思っていませんでした。奨学金の話の時もその子は当たり前のように私に奨学金借りに一緒に行こうと誘ってきたけれど私の親は払ってくれると約束していたので私は借りないよと伝えるとすごく嫌な顔をされました。私は正直奨学金は借金なので借りる人は少ないと思っていたのであまりに多くの人が借りに行くのを見て驚きました。でもそれは私側お金があるから奨学金を借りないと言っている訳では無いのでそんなふうに友達に言われて悲しくなりました。 私が悪いのでしょうか そしてその子の悪いところはどうしても言えませんでした。本人に言うメリットを感じなかったからです。どうすればよかったのでしょう
友人との和解は良かったですね。お互いに率直に感じたことを伝えることは大切なことですが、その過程で互いを傷つけることは避けた方がいいでしょう。ご自身が嫌だと感じる事柄に対して、しっかり自分の気持ちを伝えることも大切です。金銭感覚や家庭環境が違うことで起きる誤解やすれ違いは仕方のないことです。友人とのコミュニケーションを通じて、お互いの違いを理解し合うことが大切です。友人に自身の悪いところを指摘された際には、それを受け入れるかどうかはあなた次第です。もし受け入れが難しい場合は、それを伝えることも重要です。友人との関係はお互いが尊重し合い、理解し合うことから成り立ちます。友人との関係を守りつつ、自分を大切にすることも忘れずに、まずは自分が自分を大切にすることが大切です。