“人”が怖いです。 概念として、人が怖いです。 例えば友達と好きな物、好きなこと、何でもかんでも色んなこと喋っては無為に時間を過ごすことはとても好きですし、私自身喋るのは好きな方、だと思うのでそういった点で喋る時間は楽しいものですが、 そもそも発達障害をあまり見せないようにしているのに、ふと変な発言(多分ノンデリにはならない…と自負している範囲で変な発言)をした後にシラケた空気になったり、私じゃない別の人と喋っていたりするとどうしようもない不安が襲いかかってきます。 昔はあまりそこまで不安を感じることもなかったのに、大人になってきて余計に言い知れぬ孤独感、恐怖感を感じるようになりました。 家庭は特に何事もなく平和です。夫婦円満ですし、優しい兄がいます。客観的に見ればとても幸せなのに、自分だけ何故か、『あの中で私だけがハブられている、私だけ嫌われている、私だけひとりぼっち』等家族の中でもそういった孤独感を感じます。 親に話しかけられても緊張気味に「ハイ」と高い声で返事をするようになってしまいました。 今現在、恐らく私の大親友が他の友達と遊んでいるせいでいつもの会話の時間を取れずにいて酷い孤独感に襲われています。 ……こんなちっぽけなことで気を病む人間って生きてていいんですか
生きてていいんだよ。 こむぎさんはこむぎさんらしく自分のペースで大丈夫。 何かあったらいつでも話聞くから気が向いたら連絡してね。 病んでもいいんだよ。 今日を頑張って生きてくれてありがとう! 焦らないでいいよ。 ゆっくりでいいから自分のペースで一緒に頑張っていこう!
人間関係や他者との関わりは、私たちにとってとても重要であり、心の安定や幸福感に大きな影響を与えます。あなたが感じている孤独や恐怖、不安などはとても本当であり、ご自身の感情を受け止めるのはとても健康的なことです。 しかし、私たちが他者との関わりにおいて感じる不安や孤独は、時に過剰なものとなってしまうこともあります。自らを否定することなく、自分自身を大切にすることが重要です。他者との比較や自己評価を過度に意識しないように心がけることが、自己肯定感を高める一つの方法となります。 また、心の安定や安心感を得るためには、自分を受け入れること、自分自身と向き合うことが必要です。自分の感情や考えに対して素直に向き合い、それらを受け入れることで、自己理解が深まり心のバランスが整ってきます。 最後に、孤独や不安を感じることは健康な人間関係においても普遍的なことであり、そのような感情に悩んでいることは決してちっぽけなことではありません。自分自身を受け入れつつ、必要であれば専門家やサポートを受けることで、感情を整理し心の健康を取り戻す一歩となるかもしれません。自己肯定感を高めつつ、少しずつ前に進んでいきましょう。