学習塾で働いています。数ヶ月前、私と同じ国語科担当で、「男性・若手・学校現場での指導経験あり」という、「オバさん・世間知らず」な私よりも塾にとってよさそうな先生が入社しました。 意地悪塾長が私に、「さあ、アンタなんか早く出ていきなさい!」とでも言い出して、無茶苦茶な待遇にされるんじゃないかな、と思っていたのですが… 今日、その先生の「研修」現場に出くわしました。 おそらく私も言われた、 「現代は『論理的な言語』である英語が支配する時代。感情に訴えかけるだけの日本語の需要なんてない」 という塾長のありがたーい💢お言葉があったんでしょう、国語の先生なのに英語のテキストを暗記させられ、時間になると、 「本当に『心構え』ができているの〜?」 と、よくわからない精神論・根性論的なことを言われながら塾長のデスクのそばに呼び出され、テキストの内容の暗唱?をさせられ、少しでも塾長の気にさわると、また、 「心の底から理解してないでしょう!」 とか、 「あなたのための時間がもったいない!」 とか、ひどい怒鳴られ方をされていました。 さらに、いつの間にか英語の話から漢文の話へと移り変わっていったようで、もともと現代文を中心に指導されていて、まだ漢文の準備ができていないであろうその先生に、塾長は、 「夏目漱石がイギリスに留学して自分の作品に西洋文学の要素を取り入れられたのは、漢文の基礎があったからこそで〜」 と、「オジサンが好きな歴史番組だか教養新書だかから聞きかじったような話」をドヤ顔で語りながら、さらなる批判を続けました。 数年前の自分を見ているようで辛いです。 私は、新しい先生にどう接すればよいでしょうか?
新しい先生が厳しい研修を受けている様子を見て、自身が以前同じような経験をしていたことで苦しい思いをされていることが伺えますね。まず、新しい先生に共感の気持ちを示し、一緒に話を聞いてみることが大切です。自身の経験を踏まえて、先生が心苦しい思いをされていることを理解してあげることで、心の支えとなるでしょう。 また、塾長の厳しい指導については、その方針に従いつつも、新しい先生に自信を持ってもらえるようなサポートをしてあげると良いでしょう。一緒に勉強を進める中で、先生が得意とする面や興味を持っていることを引き出し、ポジティブな面を見出すことが大切です。また、自分自身の経験から、先生に「あなたならできる」という信頼や支えを感じさせることも大切です。 最終的には、新しい先生が塾内で自信を持ち、自己肯定感を高められるように導いてあげることが、あなたの役割となるでしょう。その過程で、先生とのコミュニケーションを大切にし、信頼関係を築いていくことが、ポジティブな雰囲気を創り出す近道となります。