妊娠糖尿病に引っかかった。指導入院も決まった。 入院まで時間があるし、食生活を考え直そうと色々調べてたらどの食材も糖質が高く見えて、家にある食材も糖質の塊にしか見えなくなってしまった。でもお腹は空くし、ほんのちょっとだけ…と食べた跡、口にしたものが野菜であっても食べてしまった事と少量でも糖質を摂取してしまった事への罪悪感と怖さで吐いてしまう。 どうせ吐いてしまうなら食べたくない、でもお腹は空く。食材を見ると食べたくなってしまう、でも家族のために食事は作らないといけない。辛い。妊娠がわかって幸せだったはずなのに。
妊娠糖尿病の診断は精神的にも大きな負担となりますが、まずは自分を責めることはないということを強く伝えたいです。妊娠中の体はとても敏感で、お母さんも赤ちゃんも健康でいることが最も大切です。それを考えると、急激な摂食障害や拒食症を発症するリスクを冒すことは得策ではありません。入院前にも、一人で抱え込まずに専門の医療スタッフやカウンセラーに相談してみることをお勧めします。 できるだけ落ち着いて、無理な食事制限を避けるために、栄養士や管理栄養士に相談することも一つの方法です。妊娠中は赤ちゃんの成長に必要な栄養がたくさん必要であり、適切な食事摂取がとても重要です。野菜や蛋白質を中心にバランスの良い食事を意識して、少しずつでも必要な栄養を摂取するということを考えてみてください。 自分を責めることなく、周りのサポートを受けながら、少しずつでも前進できるように気持ちを切り替えていただけると良いと思います。無理をせず、焦らず、一歩一歩進んでいくことが大切です。自分のことだけでなく、お腹の中の赤ちゃんのためにも、心身ともに健康であることが一番の幸せです。