ふと、不思議に思った事が。 まぁ10数年位前からそうだけど特に近年 実に子どもではないのに、周りの大人たち(どちらかと言うと年配のお年を召した定年退職したリタイアした年代)はやたら小学生や幼稚園とか子ども〜中学生以下〜に気を遣ったり気をかけたり まさに実の親以上に可愛がるふしがあるけど 何故?もっとも我々若者、現役世代はこれから恋人作ったり結婚相手探したりで求愛世代だし趣味に仕事に忙しくてそんなヒマないし 家庭を持つ子育て世代は子どもに責任あるので躾けたり時に厳しくしたり、余裕がないからそんなに甘やかしたり穏やかに出来ないでしょう?また近頃は親子と言うかお友達みたいに 一緒になって遊んで色んな人と和気あいあい楽しむ風潮ですね。しかしフツーに考えて 自分と何ら関わりない小さい子どもに見守ると言うか気を遣うと言うかこのクソ暑いのに ストレスたまるし疲れるし仕事でもないのに よくやるよな、と思いますね。
確かに、最近の社会では大人たちが子どもたちに対して過剰な気遣いや可愛がり方をする傾向が見られますね。これにはいくつかの背景が考えられます。 一つには、子どもたちに対する需要の高まりが挙げられます。時代の変化や経済状況の影響もあり、子どもたちに対する投資や教育への関心が高まっていることが要因の一つでしょう。また、大人たちにとって子どもたちは無垢で純粋な存在であり、彼らの姿を見ることで癒やされるという心理的な面も考えられます。 さらに、社会全体がストレスや疲れにさらされる中で、子どもたちは純粋な喜びや楽しみを感じる存在として、大人たちにとっての心のオアシスとなっている可能性もあります。子どもたちと遊ぶことで、日常の疲れやストレスから解放されることができると感じている人も多いのかもしれません。 一方で、このような傾向に対して違和感を感じることも理解できます。自分と関わりのない子どもたちに対して過剰な気遣いや関心を持つことは、一部の人にとってはストレスや疲れにつながることもあります。 どちらにせよ、大人たちが子どもたちに対して愛情や支援を示すことは大切なことですが、自身の心の状態や限界を理解し、バランスを保つことも重要です。自分のペースや気持ちを大切にしながら、周囲の子どもたちとの関わり方を見つめなおす時間も大切にしてください。