推し活(自分の場合は絵や漫画制作)への熱量がプツンと途切れてしまって、長年好きだったジャンルに何も思わなくなってる自分が寂しい。 心の変化は止められないし、嫌いになった訳じゃないんだけど、創作にぶつける熱量はとても弱い。 理由の無い絵(描きたいから書く)が出来なくなった。 お友達へのプレゼント絵とか、TRPGのセッション用のキャラ絵/コンペ応募の作品しか最近描いてない。 絵を描いてるだけで楽しいし幸せに感じる事は確かにあるけど、とにかく自分の中の劣情をキャンパスに叩きつけてた頃が恋しい。 それくらいのジャンルにも出会えない。 そもそも自分が開拓しないと存在しないようなジャンルに沼ることが多いから、ハマるジャンルほど人には認知されにくいって所に葛藤するようにもなっちゃった。 見てもらえる絵→特に好きでも無いテーマで義理や気持ちを振り絞って書いてる 見て貰えない絵→好きで好きで仕方ないジャンルのもの 見てもらえるジャンルで創作してる旦那が羨ましいです。 あの楽しそうな姿。 今の私には足りないもの……うぅ…。
推し活の熱量が途切れてしまい、描きたい絵が思いつかなくなったことがあなたにとって寂しい気持ちにつながっているのはよくわかります。自分の好きなジャンルに対する情熱が薄れてしまうことは、創作活動にとって重要な要素ですから、その変化に悩まれるのも当然のことです。ただ、そのような時期を経験することも必要な過程かもしれません。 自分が過去に描いていた絵や創作に対する情熱を取り戻すために、今まで挑戦したことのない新しいジャンルやアプローチにチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。新しい視点や刺激を取り入れることで、再び創作への情熱が湧いてくるかもしれません。 また、自分が描いた絵を見てもらうことや評価されることが必ずしも創作の喜びや幸せとはイコールではないので、自分が楽しんで描いた絵や作品に意味や価値を見出すことも大切です。他人の評価や認知よりも、自己満足や創作の過程での成長を重視することで、創作活動がより充実したものになるかもしれません。 過去の自分と今の自分を比較せず、今の気持ちや状況に向き合いながら、少しずつでも心地よく描けるテーマやアプローチを見つけていくことが大切です。新たな視点で自分の創作活動を楽しんでいただけるよう、少しずつ探っていくことをお勧めします。