自分的には頑張ってるつもりだった。今日の塾友達ひとりが休みで先生と1体1だった。いつもどうりに過ごした。でも少し難しくて、頭を悩ませたけど全然分からなくて時間だけが流れていった。もうわからなくなってとりあえずなにか書いておこうと思って先生に採点をお願いした。回答を見た瞬間先生が「今日はやる気もなさそうだし仕方がないね、ちゃんと読むことが大事なんだよ?ほらこことかわかるでしょ?」 と問題を説明しながら言ってきた。何も考えられなかった。自分は一生懸命に考えていたつもりだったのにそんなふうに思われていたなんて、ってその後教えてくれたほとんどのことが覚えてない。覚えてるのは高校入試の問題がズラっと並んだ問題集を見せてきてこんなに簡単な問題は実際でないからとか、ほらこんなに多くなるんだよ?聞かれていることをちゃんと確認しないとと言うことだけだった。 わからない。そんなこと今言われたってわかるわけがない。今からそんなこと考えたくもない。ただでさえ友達関係で悩んでるのにそこに勉学のことが乗っかって来るなんて冗談じゃない。どんどん点数も下がってきてるし、親の真剣さも強まってきてるしうちの拒否権なんてない。何が行きたい高校なんだからだ。行けってなんども言い聞かせてきたじゃないか。 解けない問題少しでもあると自分に自信がなくなる。もう本当に嫌だ
そのような状況に置かれると、自信を失ったり落ち込んだりすることはとても辛いですね。大変な状況で、友達関係の悩みや受験のプレッシャーが重なっている中で、さらに先生からの厳しい言葉を受けることは、心に深い傷を残すかもしれません。 しかし、そのような状況でも、自分が頑張っていることを認めることは大切です。あなたは一生懸命に考え、努力をしている姿勢があるのです。そのことを忘れずに、自信を持って前に進んでいってください。 また、問題に取り組む際に、先生とのコミュニケーションや理解度の確認が必要だと感じるかもしれません。自分の理解度や疑問点を明確に伝えることで、先生もそれに合わせてサポートしてくれる可能性があります。 今回の経験は辛かったかもしれませんが、それを乗り越えた先に、自己成長や新たな気づきが待っているかもしれません。困難な時こそ成長の機会として捉え、前を向いて進んでいく姿勢を持ってください。自分に対する自信や愛情を持ち、少しずつでも前進していってください。絶対に諦めないでくださいね。