母が頭を撫でながらいったあの時の「あんたは優しい子だね。」が…

とばり

24歳

2024年7月27日 3:17

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母が頭を撫でながらいったあの時の「あんたは優しい子だね。」が呪いの言葉だった。 その言葉が忘れられなくて 母が美容や男遊び、私が賞金を摂ることだけじゃ足りなくて、パパ活をさせたりしてお金を稼がせていたこと。 「何?あんた...私を捨てるの?」 「違う、お母さん、私、お母さんが私の、お母さんでよかったから...」 「じゃあ、あんたの分の飯用意してあげるから早く小遣い稼いでこいよ。 障害者なんて誰も雇ってくれないんだからさ。それとも入院したいの?」 「...入院はしたくない...。」 「へー。じゃあこの家にいられるよーに頑張れ。」 ずっと、ずっと、私の人生ってなんだろうと思って 死にたくてリスカして薬物過量摂取して 3回から飛び降りて睡眠薬沢山導入して 「それでも、死ねなかった。」 彼につい最近はよく頭なでなでして貰える。 「○○は、優しい子だな。」 この言葉にハッとして、放心状態になったあと彼は私のことを気にしてないのか言葉を続けてくれて 「だから俺は、○○が俺みたいにグレねーように言葉気をつけねーといけねぇし、大切にしねーとなぁ?」 ってキスしてくれた。 そして、 「なんで気持ちが変わらないって、 沢山言ってたのに... その言葉で、私のこと支配しようとしてるの?」 って言ったら、いきなり手を恋人繋ぎしてくれて 「○○が大切だから、好きなんだよ。大切だと思うから、嫌なこと言いたくなってもそこで歯止め聞くように 俺は俺に喝入れてんだよ。○○だってそーだろ?俺なんか嫌なとこたくさんあるだろ。」 「別に...ないよ?」 「ふーん。まぁ俺もう文句言わせねーけどな。○○は俺のだからなー。」 と、あまりにもルンルン気分で言われてしまった。 今の状態の私は幸せと気づいているものの 初めて大切にされて混乱しかない

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