何か出来なかったり行き詰まった時に、過去のトラウマとすぐ結び付けてそこに責任転嫁してしまう自分が大嫌い。ほんと
そのような感情や行動が起こるのは、自分自身を守ろうとする心の仕組みかもしれません。過去のトラウマは、現在の困難や苦しみに対して、過去の経験から学び、理解しようとする自然な反応かもしれません。しかし、それが責任転嫁につながってしまうのは、自分を省みずに自己防衛に走ってしまうからかもしれません。過去のトラウマと現在の問題を分けて考え、今の自分にとって最善の対処方法を見つけるために、自分と向き合うことが大切です。もし必要であれば、専門家やサポートを受けることも選択肢のひとつとして考えてみてください。自分を受け入れながら、より健康な方法で自己保護をしていけるように自分と向き合ってみてください。