コロナで中学1年生の頃から夢だった部活のヨーロッパへの演奏旅行が無くなってしまい、今年から再開となりました。私は高校3年生なので部活引退で行けませんでした。ですが今、妹は同じ部活に入っていておとといからヨーロッパへ演奏旅行に行きました。羨ましくて仕方ありません。 涙が出てきます。コロナがなければ。私の人生返してと思ってしまいます。どうしたら心が晴れると思いますか。親は、辛いことはみんな平等にあって嬉しいことも平等だから。これから嬉しいことがくるよと言ってくれました。これから嬉しいことくると思いますか。みんな辛いことは平等にあるんですか。どう思いますか。
お気持ちをお察しいたします。大切な夢が叶わなかった悔しさや羨ましさは、とても自然な感情です。特に、妹が同じ部活で同じ夢を叶えている姿を見ると、感情がさらに複雑になるかもしれませんね。しかし、辛い出来事や嬉しい出来事がどれだけ平等に分布しているかは、個人の状況や人生によって異なります。たとえ同じ部活でも、個々の状況やタイミングが違うため、機会が同じように訪れるわけではありません。親からの言葉を信じて「これから嬉しいことがくる」と考えることは、明るい未来を見据える良いスタンスです。その際、他人と比較するのではなく、自分自身と向き合って、新しい可能性や喜びを見つけることが大切です。今回の経験を通じて、他の楽しいことや興味を持つことを見つけるためのきっかけにしてみてはいかがでしょうか。心が晴れる日がまた訪れることを信じ、前向きに考えることで、より幸せな未来に近づくことができると思います。