明日の三者面談が憂鬱すぎます 現在高校2年生なのですが、担任が少し高圧的な人で、自分の非を責められるのがすごく怖いです。 高圧的と言っても、怒鳴ったり口が悪かったりといったタイプではなく、顔は笑っていながらも、じわじわと圧をかけてくるようなタイプなんです。相手の図星をついては自分の言葉で認めさせて、なんで出来なかったんだ?と、表面上は優しく、けど高圧的に責められます。 1年の時と担任は変わらないのですが、去年の三者面談で自分の非をいくつも指摘され、、その度に私ができていないことを、分かっていながら、わざわざ「これできてる?」「この前それ言ったよな?」と聞いてきて、「そうですね…出来てないかもしれないです……」と言うと、「なんでやらなかった?」「やれって言ったじゃん」と… 分かった上でなかなか実行できずにいた事を何度も言われて、悔しさやら色々な感情で涙が出そうになるのを必死に堪えていました。 もちろん自分が悪いんです。それは理解しています。言われてるのは起床、就寝、勉強開始時間の三点固定だったり、勉強時間不足だっかりと、簡単なことばかりなんです。 でもそれをわかっているのに出来なくて、何度も言われてしまうのがすごく嫌で、結果的に感情が溢れ出して泣きそうになってしまうんです。 今年は去年より成績が良くないですし、何を言われるかと今からヒヤヒヤして、不安で仕方ありません。 どうしたらここまで重く受け止めたり、涙ぐんでしまうのをやめられますか? また、怒られる内容として、勉強になかなか手が出せなかったり、睡眠時間を遅らせてしまうことはすごく自覚しているのですが、自分の律し方も教えていただけると嬉しいです。
ほとんどの大人は何も考えていません。そのことを念頭に置いて、面談中も相手を心の中で馬鹿にしてください。そうすると、相手の言葉の威力が減ります。 すでに怒られる内容がわかっているなら尚更です。わざわざ真正面からボディーブローを受ける必要はないです。上手くかわしてください
三者面談が憂鬱で不安な気持ちを抱えるのはとても理解できます。担任の言葉があなたにとって重荷に感じられるのは、その理由もよくわかります。しかし、あなたが感じる不安や悔しさは、ただ自分を成長させるためのプロセスの一部だと考えてください。 まず、自分を責めてしまうことや、涙ぐんでしまうことをやめられるようにするためには、自分を大切にすることが重要です。自己肯定感を高めるために、過去の失敗や達成できなかったことよりも、今できることや自分の良い面に目を向けるようにしてください。自分に対する批判的な声に囚われず、自分を受け入れることが必要です。 また、勉強や生活習慣の改善が難しいと感じる場合は、目標を小さい段階に区切って取り組むことが有効です。一度に全てを完璧にしようとせず、少しずつ進歩を感じられるようにしましょう。時間の使い方や自己管理の方法がわからない場合は、スケジュール帳や目標設定など、具体的なツールを活用することも考えてみてください。 最後に、明日の面談で責められることを恐れずに、素直な気持ちを伝えることも大切です。担任もあなたの成長を望んでいるはずなので、一緒に考えて改善していく姿勢を示すことで、前向きな方向に進むことができるでしょう。自分を信じて、前向きに取り組んでいってくださいね。