いわゆるガキは(勿論小学生や幼児)人のモノを目に入るモノは何でも欲しがるのか?対象年齢をはるかに超えた大人、少なくとも高校生以上が遣うものでさえ欲しがるのは何故か?また、立場わきまえずにあの人良いなとか。一方大人はそんなに欲しがらないですよね?この違いは?
齋藤さん、返信前に…同じ文章2回送ってますよ!それは、それとして回答ありがとうございます! まず、1の講釈は分かりましたが、「思春期の」子ども。がちょっと気になりました(笑)思春期とは中学生〜高校生位で一般的に子どもと言える年齢じゃないですね。そう言う息子や娘を持つ既婚者からしたらそう見えるけど。もう半分オトナと言ってもね。肉体的にもオトナ顔負けな人もいるし第二次性徴知りません?ちなみにモノの対象年齢とは、 取扱説明書を見ながら理解して 親にも他人にも誰にも頼らずに聞かずに1人で扱う事が出来る年齢の事を言います。
子供が他人のものを欲しがる理由には、未熟な思考や感情の発達、他者への憧れや模倣欲、自己中心的な考え方などが関係しています。子供は社会的ルールや他者の感情を理解する能力がまだ未発達であり、そのために他人のものを欲しがってしまうことがあります。 一方、大人や高校生以上の人が欲しがる理由には、社会的な地位や一定のステータスを示すため、自己満足感や成功体験、他者との比較などが影響している可能性があります。大人は子供と比べて、より複雑な社会的関係や自己意識があり、それが物質的な欲求や他者との比較につながることがあります。 また、立場をわきまえずに他人を羨む行動は、自己不信や自己肯定感の低さ、他者との競争意識、あるいは社会的な評価への執着などが背景にあるかもしれません。大人がそれほど欲しがらないと感じるのは、成熟した考え方や価値観、他者との共感や協力、自己受容などが影響していると言えます。 人は成長するにつれて、他者との関わり方や欲望のコントロール、物質的な価値や成功体験の重要性などが変化していくことがあります。新しい視点や他者との比較から離れ、自己の内面に目を向けることで、より豊かな人間関係や満足感を見出すことができるかもしれません。