私は中学生の時、いとこ家族と住んでいました。そして不登校でし…

トクメイ

不明

2024年7月21日 2:03

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私は中学生の時、いとこ家族と住んでいました。そして不登校でした。 10年位経った今思えば、 あの時の私はちょっとおかしくなっていました。 友達は人並みに居ました。 いじめられた事もありません。 ですが、いつの日か人が怖くなってしまい 街中で笑顔の方を見かけると 自分の事を笑われてると本気で思っていました。 家族にも会いたくありませんでした。 一日のうち起きてる時間は5時間前後でした。 訳もなくひたすら涙が出ました。 そんな感じでした。 本題です。 中学生の頃、いとこに自分は鬱な気がするから精神科に行ってハッキリさせたい思っている。と打ち明けた事があります。帰ってきた言葉は、鬱は甘え、お前はめんどくさがり屋で甘えてるだけ。と帰ってきました。 無知な私は、とても胸が苦しくなりましたがそうなのかな。と当時は飲み込みました。 今、私は社会人です。 久々に親戚の集まりがあり いとこ家族とも再会し 昔話に花を咲かせていました。 話の流れで私が不登校だった時の話題が出ました。 いとこ親から、あの時のあなたはなにを考えてるか本当に分からなかった。と言われました。 私は従兄弟といとこ親の会話を聞いていましたが 結論は私がめんどくさがり屋で怠け者だから ということになりました。 …本当ですか? あの頃。毎日心が張り裂けそうな程苦しくて泣いていました。 本当に、人が怖くて惨めで、楽しそうな声を聞くと泣きそうになるので俯くばかりでした。 それは私が怠け者だからなのでしょうか。 どうすれば、この違和感を拭えますか。 ご教授願います。

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