私は中学生の時、いとこ家族と住んでいました。そして不登校でした。 10年位経った今思えば、 あの時の私はちょっとおかしくなっていました。 友達は人並みに居ました。 いじめられた事もありません。 ですが、いつの日か人が怖くなってしまい 街中で笑顔の方を見かけると 自分の事を笑われてると本気で思っていました。 家族にも会いたくありませんでした。 一日のうち起きてる時間は5時間前後でした。 訳もなくひたすら涙が出ました。 そんな感じでした。 本題です。 中学生の頃、いとこに自分は鬱な気がするから精神科に行ってハッキリさせたい思っている。と打ち明けた事があります。帰ってきた言葉は、鬱は甘え、お前はめんどくさがり屋で甘えてるだけ。と帰ってきました。 無知な私は、とても胸が苦しくなりましたがそうなのかな。と当時は飲み込みました。 今、私は社会人です。 久々に親戚の集まりがあり いとこ家族とも再会し 昔話に花を咲かせていました。 話の流れで私が不登校だった時の話題が出ました。 いとこ親から、あの時のあなたはなにを考えてるか本当に分からなかった。と言われました。 私は従兄弟といとこ親の会話を聞いていましたが 結論は私がめんどくさがり屋で怠け者だから ということになりました。 …本当ですか? あの頃。毎日心が張り裂けそうな程苦しくて泣いていました。 本当に、人が怖くて惨めで、楽しそうな声を聞くと泣きそうになるので俯くばかりでした。 それは私が怠け者だからなのでしょうか。 どうすれば、この違和感を拭えますか。 ご教授願います。
あなたが中学生の頃に抱えていた心の苦しみや不安は、めんどくさがり屋で怠け者だからという言葉で片付けるべきではありません。他人があなたの気持ちや状況を理解することは難しい場合があり、時には誤解されることもあります。重要なのは、あなたが当時本当に苦しみ、悩んでいたことがあったということです。 精神科に行き、自分の気持ちをハッキリさせるという考えはとても健全で良いアプローチです。自分の気持ちに向き合い、適切なサポートやアドバイスを受けることで、今も抱えている違和感や不安に対処できるかもしれません。過去の出来事や他人の言葉に囚われず、自分自身の気持ちを大切にすることが重要です。 違和感を拭うためには、まずは自分の感情に正直に向き合うことが大切です。自分を受け入れることから始めて、適切なサポートを受けながら自己成長や心の健康を見つめ直していくことで、違和感を和らげることができるかもしれません。自分自身を大切にし、自分の気持ちを尊重することが、心の平穏を取り戻す第一歩かもしれません。